サンフラワー ステイ&サーフ

Sunflower Stay And Surf

1泊目安料金 6,900円〜
※デラックスルーム1室2名分朝食、税サ込み

サンフラワー ステイ&サーフはバリ島チャングーのメイン通り、パンタイバトゥボロン通りにあるゲストハウスタイプのホテルです。

宿名にサーフと付いてるのは、自身もサーファーである地元バリ人がオーナーで、ビーチまで徒歩10分弱とサーフィンに便利な場所にあります。

レストランやスパ等の施設はなく、アメニティーも限られますが、アットホームな雰囲気でボヘミアンスタイルが好きな旅慣れた方にオススメです。

目次

おすすめのポイント

  • 施設や設備が限られますが、その分、室料が安いです
  • ホテル全体がサーフィンをテーマにした可愛いデザインで、客室を含め明るい雰囲気があります
  • ホテル周辺にカフェやレストランが多く、ビーチも徒歩圏内です

おすすめの予約方法

サンフラワーステイ&サーフは、Booking.com、及びAgodaで予約可能で、どちらも料金はほぼ同じなので好きなほうで予約しましょう

Agoda

Agodaだと1年を通じ料金変わらず、安く予約できます。
→Agodaの料金を見る

Booking.comだと1年を通じ料金変わらず、安く予約できます。
→Booking.comの料金を見る

客室タイプ

  • ダブルベッドのみ。
  • 1階と2階の部屋がある。シャワーのみ。冷蔵庫無し。
  • 部屋の前の通路に小さなスツールとタオルハンガーがあり。

<客室タイプの選び方>

  • 客室は設備、間取り全て同じで1階、2階の違いだけです。1階の場合は共用廊下にレンガの壁があるので若干室内が暗くなるでしょう。2階は日当たりサンサンですが、冷たい飲み物が飲みたい時に必ず階段を降りてキッチンの共有冷蔵庫へ行く必要があります。
  • 1階、2階、希望があれば、予約時にリクエストを入れるようにしましょう。

ホテル情報

  • バリ島チャングーにある全10室の小さなゲストハウスタイプのホテル。2階建て。エレベータはなく階段のみ。
  • アースカラーの外壁、素焼きレンガや花柄モチーフのブルータイルに、サボテンやココナッツの葉のパラソル等、どことなくサンタフェを感じさせるかわいらしいデザインが特徴。
  • 共有キッチン、共有冷蔵庫等、ドミトリーのようなシステムだが、ちゃんとスタッフがいて必要があればゲスト対応をする。施設や設備は最低限あれば自分で楽しめる旅慣れた人や、海に近いサーフホステルを探している人におすすめ。
  • エアコン有り、シャワーのみ。バスタオル、ミニタオル、プールタオル有り。
  • アメニティはボディソープ、ハンドソープのみ。テレビ、電話、冷蔵庫無し。ドライヤーはフロントで貸し出し。
  • 客室に冷蔵庫が無く、使いたい場合は1階キッチンにある共有冷蔵庫を使う。
  • Wi-Fi無料。

施設&サービス

  • 小さなプールとサンデッキチェアが4つあり。
  • レストラン無し。朝食サービス、ルームサービスも無し。代わりに調理が出来る共有ダイニング&キッチンがあり、冷蔵庫は棚ごとに部屋番号で振り当てられている。
  • フロントで、アクア、コーラ、ビンタンビール、生ココナッツジュースがコンビニ価格で買える。
  • フロントは夜間は閉まるがセキュリティスタッフが深夜から朝まで居るので安心。また外部からリゾートに入る通路に人感センサーがあり、人が通ると必ずアラームが鳴り防犯対策が出来ている
  • スパ、ジム無し。
  • ホテル主催のサーフィン教室(有料)有り、プールサイドに個人のサーフボード置き場有り。

スタッフレビュー

サンフラワーステイ&サーフを選んだのは、写真で見た宿の雰囲気が気に入ったからです。

素焼きレンガの赤い壁、ブルーの窓枠や花柄のタイル、黄色のアイアンチェア、モスクを思わせる廊下の入り口と、異国情緒たっぷりです。庭には小さなプールとココナッツの葉のプールパラソル、バナナやヤシの木、サボテンが生き生きと育ちサーフボードがたくさん置かれていました。

タップして開閉→

サンフラワーステイ&サーフは通りから20メートル奥に進んだところにある小さな宿です。

通りに「Sunflower Stay and Surf」とひまわりのイラストが描かれた看板があり、ブーゲンビリアの咲き乱れるコリドーを進むと小さなフロントでチェックインです。

写真で見たままの、いやそれ以上に素敵な宿で「ここは当たりだ!」と心の中で笑みが溢れます。

チェックインしてくれた女性スタッフが私の重たいスーツケースを2階まで運んでくれて、部屋の鍵を渡してくれます。

室内はダブルベッドとアンティーク風のどっしりした木製チェストとクローゼットがあるだけで、至ってシンプルですが、壁の花模様のタイルやベッドサイドのランプがどこかモロカンテイスト女心をくすぐられます

バスルームもシャワーと洗面台にトイレだけですが、清潔で部屋のあちこちにオレンジのマリーゴールドやピンクのフランジパニの花が飾られてて、きちんとゲストをおもてなしてくれる気持ちが感じられます。

部屋番号の表示はサーフボードのフィンで、階段の踊り場や壁にもサーフボードが飾られてて、オーナーのサーフィン愛が溢れています

キッチンも黄色いタイルやラフィアで編まれたランプシェードに天井にまでサーフボード!(笑)。ちなみに共有キッチンには、ゲスト用のシェア冷蔵庫があり、部屋番号の棚を使用するので他の人の物と混ざる心配はありません

サンフラワーステイ&サーフは食事サービスがなく、自分で作るか、外で食べるかのどちらかになります。

かわいいキッチンには、ガス台、トースター、ミキサー、キッチン用具が揃っているので、朝食は自分でフルーツを買ってきてジュースを作ったり、パンを焼いたり、自分で作ることができます。

もっとも表通りに出ればカフェやレストランがたくさんあるので、食べるところには困りません

バトゥボロンビーチは海沿いにビーチカフェがたくさんあります。

目の前にはギギススと言う早朝から開いているカフェがあるし、ビーチも近くバーやレストランが選び放題なので、のんびりサンセット鑑賞をするのも便利でした。

近隣にあるバーの音が響くのではないか心配してましたが、実際宿泊したら、メイン通りから奥まっているのでバイクの音はしないし、夜も静かでした。

以前はカーシェアが禁止されていたチャングーですが、解禁されGrabGojekもたくさん走っているので、ちょっと出かけるのも足が確保されて安心になりました。

近年、チャングーエリアのホテルは値上がり傾向が続いていますが、サンフラワー ステイ&サーフは、お手頃価格でチャングーで波乗りしたり、カフェやショップ巡りをしたい方におすすめです。

ロケーション

  • 空港から車で約1時間30分
  • バトゥボロンビーチまで徒歩9分近隣にオシャレなカフェやレストランが多い。
  • 車でスーパー「ペピートマーケットエコビーチ」8分、スミニャックヴィレッジ50分。
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