「ワルン カンプン(Warung Kampung)」は、安くて美味しいインドネシア料理が頂けるこじんまりしたお店です。
価格が、ナシゴレンやミーゴレンが20,000ルピアと、レギャンエリアにしたらかなり安いと言えるでしょう。
時間帯によっては混み合い、お料理が出てくるのに時間がかかる場合もありますが、のんびりとバリのワルンを楽しんでみたい方におすすめです。
ワルン カンプンのポイント
- メニューに写真があり、読めなくても料理の内容がわかりやすいです
- 一皿、20,000ルピア〜と格安です
- 夜7時くらいから混み合うので待つ場合もあります
料理どれもが安くて驚きのワルンカンプン
レギャンのムラスティ通りに泊まっていた時に、近くで一人でビールを飲みながら、気楽に入れるお店は無いかな?と思って探して見つけたのが、「ワルン カンプン」です。
表通りからちょっと小道を入るので、見落としそうですが「warung kampung」と書かれた看板が目印になります。
バリスタイルの壁の無いオープンエアーの店内は、テーブルが6卓とカウンター席が5席と小さなお店で、既にテーブルは埋まっていたので、カウンター席に座りました。
メニューを見ると、ナシゴレン(焼飯)やミーゴレン(焼きそば)は、なんと20,000ルピアと日本円にして200円しないと言う驚きの安さです。アヤムゴレン(鶏の唐揚げ)でも25,000ルピアなので、本当にリーズナブル。
まずはビンタンビール(30,000ルピア)とつまみでタフゴレン(10,000ルピア)を注文したところ、タフゴレンは売り切れと言う事で、チャプチャイ(25,000ルピア)を注文しました。
メニューの裏にはお料理の写真もあり、どんな料理かも目で見ても分かるので、インドネシア料理が初心者の方にも安心です。
ワルンカンプンは、かなり以前から営業しているレギャン界隈では老舗の食堂で、何度か食べに行ったな。外観が、お世辞にもきれいとはいえないけど(^^;、味は美味しいし、きどらない雰囲気で好きなお店です。お客さまにもご紹介したら、とても気にいってくれました!
待ち時間は猫が癒してくれます
しばらくするとチャプチャイが運ばれて来ました。チャプチャイはインドネシアンチャイニーズと言われるジャンルの料理で、簡単に言うと汁だくの野菜炒めで、八宝菜に似ています。
具材は、人参、キャベツ、カリフラワー、小松菜等が入っていて、味付けはシンプルな塩醤油味と言った感じで、辛い料理じゃないので、誰もが普通に食べやすい優しい味付けの料理です。
その後、追加でミーゴレンスペシャル(25,000ルピア)も注文しましたが、スペシャルには卵焼きが乗ってて、こちらもシンプルな味付けでとても美味しかったです。
注意するとしたら、お店が混んでると厨房も一杯一杯の様子で、店員さんも、てんてこ舞いの感じなので、料理を注文してから出てくるまで、かなり待たされます。
私の時も30分くらい待ったので、お陰で待ち時間にビールが進んでしまってトータルで4本も飲んでしまいました(笑)。
待ってる間は、小さなニャンコが遊び相手になってくれるので、一人でも寂しくなかったです(^^)。
結局、ワルンカンプンに2時間弱くらい居たのですが、まぁバリ島に来たらのんびりゆったりと、バリのゆるい時間に身を任せてみるのも一つの楽しみ方ですね。
※料金は税サ込み。
基本情報
店名 | ワルン カンプン インドネシアン レストラン(Warung Kampung Indonesian Restaurant) |
住所 | Jl. Melasti No.20, Legian, Kec. Kuta, Kabupaten Badung, Bali |
TEL | 62-852-3820-5004 |
URL | |
営業時間 | 10:00〜22:00 |