バリ島レギャンのメラスティ通りに、2001年から営業するタイ料理レストラン「レモングラス」があります。
某口コミサイトで、2,400件超の口コミを持つレギャン屈指の人気店に、筆者マーニがディナーで訪れました。
レギャンのディナーにレモングラス タイレストランが選ばれる3つの理由
- バリ島レギャンのメラスティ通りで2001年から営業する人気タイ料理レストランです
- MSG不使用・手作りカレーペーストにこだわり
- 本場タイ料理の基本をきちんと押さえた味で美味しいです
バリ島レギャンのメラスティ通りにあるタイ料理レストラン「レモングラス」とは
レモングラスは、バリ人女性Wayan Sadi(ワヤン・サディ)が2001年に立ち上げたタイ料理のレストランです。
カレーペーストは毎日手作りし、MSG不使用。ハーブは自家菜園で育てる徹底ぶりで、素材へのこだわりが20年以上支持される理由でしょう。

常時揃えているメニューは60種以上。看板のパッタイをはじめ、グリーンカレー、マッサマンカレー、トムヤムクンと定番が揃い、ベジタリアンやグルテンフリーにも対応しています。
バリ島でタイ料理を食べるなら、レギャンのおすすめレストランとして外せない一軒です。


レモングラスのディナーメニューと実食レポート
今回、マーニが注文したのは以下の4品です。
トートマンクン(海老のさつま揚げ/75,000ルピア)は、海老がぷりぷりで揚げ加減も絶妙。ビールのお供に最高のスターターです。
カオパッド(タイ風焼飯/70,000ルピア)は、きちんとタイ米を使ったさらっとした食感で味付けも文句なし。タイ料理の基本をしっかり押さえた安心の味わいでした。
世界3大スープとして知られるタイの代表格、トムヤムクン(75,000ルピア)は、酸味と辛味がマイルドに効いた王道の仕上がりで、辛いものが苦手な方でも食べやすいバランスです。
豆腐の野菜炒め(65,000ルピア)は、マッシュルームやサヤインゲンなどバリ島の食材を使い、本場タイとは少し趣が異なるものの辛さ控えめで素直に美味しい一皿でした。





バリ島で長年いろいろなタイ料理を食べてきましたが、レモングラスは最も本場に近い味のように感じました。
タイ人シェフが作ったかのようなしっかりとした味わいながら、辛さは抑えめで日本人の口にもよく合います。
メイン料理はどれも1品65,000〜75,000ルピアとリーズナブルで、今回フラニーと2人で、上記以外に各自ドリンクを注文して1人約2,000円。手頃な料金で、バリ島でパッタイやカレーが恋しくなったら迷わず訪れてほしい店です。

レモングラスの雰囲気とハッピーアワー情報
店内はエアコン付き屋内席、オープンエアのガーデン席、バーラウンジの3エリアで構成されています。
ハッピーアワーは16時〜19時でカクテルがお得です。レギャン通り周辺のレストランの中でもドリンクメニューは充実しています。

ただしディナー時の混雑はなかなかのもの。マーニが訪れた日はパーティ系のBGMが大きく、落ち着いて会話するにはちょっと不向きでした。
たまたまだと思いますが、バースデーグループもあ多く、お祝い対応でスタッフが駆り出される度にオペレーションが止まるのは、ちょっと・・。その分、料理が来るのに時間がかかるため、レモングラスを利用するなら、時間に余裕を持って訪れるのがベターです。



予約なしで行ったマーニは、案の定少し待たされました。ディナー時は事前予約が必須です。混雑が苦手なら17時台や21時以降に時間をずらすと良いでしょう。
逆に言うと、賑やかな雰囲気が好きな人には、かえってよいかも。南国らしいオープンエアの空気の中でインドネシア料理とは一味違うエスニック料理を楽しめます。

レモングラスへの行き方とレギャンエリアのディナー事情
店は、レギャン通りから一本入ったメラスティ通り沿いにあります。レギャンビーチホテルから徒歩5分、パドマリゾートから徒歩約10分。Grabならスミニャックやクタからもすぐです。
食後は、足を伸ばして、レギャンにあるバーなどに繰り出してもよいですね。
南国の夜風に吹かれながらのバリ島レギャンのディナーは、思い出に残るシーンとなるでしょう。

※料金は別途税サ16.6%加算。
基本情報
| 店名 | レモングラス タイレストラン レギャン(Lemongrass Thai Restaurant, Legian) |
| 住所 | Jl. Melasti, Legian, Kuta, Badung, Bali |
| TEL | +62 811-3831-2907 |
| URL | https://wearelemongrass.com |
| 営業時間 | 毎日 11:00〜23:00 |

