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バリ島で日本人パティシェのケーキが食べられる|ジンバランのアンジェリーク・カフェ

バリ島ジンバランにある「アンジェリーク・カフェ(Angelique Cafe)」は、日本とフランスで修行を積んだ日本人パティシェが手がけるスイーツ軽食が楽しめるカフェです。

場所はウォーターマーク・ホテル・バリ&スパの1階、プールサイドに位置し、宿泊者以外でも気軽に立ち寄れる開放的なロケーションです。

ショーケースに並ぶのは、色鮮やかなフルーツケーキやムース、焼き菓子など。どれも軽やかな口当たりで、日本人にも親しみやすい味わいが特徴です。

中でも人気なのが、ふんわり食感のロールケーキ「シラキロール」です。在住日本人の口コミでもよく名前が挙がる、ジンバランの隠れた人気スイーツです。

ジンバラン周辺のホテルに滞在している旅行者が、観光の合間にコーヒーとケーキでひと休み。そんな使い方にぴったりのカフェです。

目次

アンジェリーク・カフェのおすすめポイント

ポイント
  1. 日本人パティシェの本格ケーキがリーズナブルな価格帯で食べられます
  2. スイーツだけでなく、軽食メニューが幅広く揃いランチやディナーにも使えます
  3. ジンバランのウォーターマークホテル内にありアクセスが良い立地です
  4. 焼き菓子も充実し、バリ島土産の選択肢としても便利です

日本人パティシェ白木雄二さんとアンジェリーク・カフェの歩み

アンジェリーク・カフェのオーナーは、日本人パティシェの白木雄二さんです。

日本で修行を積んだ後、フランス・パリでも経験を重ねたベテランの菓子職人で、1989年にはアメリカ・ロサンゼルスで「Bonjour French Pastry(ボンジュール・フレンチ・ペストリー)」をオープンし、地元でも評判のケーキショップとなり、メジャーリーグのイチロー選手が通っていたことでも知られています。

その後、白木さんのスイーツはインドネシアのジャカルタ、そしてバリ島へと展開されました。

バリ島では当初デンパサールで「アンジェリーク・シラキ」として営業していましたが、移転をきっかけに、現在の「アンジェリーク・カフェ」としてジンバランにオープンしました。

場所が変わっても丁寧な仕事は変わらず、海外で長年腕を磨いたパティシェが作るケーキが、バリ島で味わえるのは、少し贅沢な体験です。

バリ島で人気のケーキ「シラキロール」とフルーツスイーツ

アンジェリーク・カフェの看板メニューが「シラキロール」です。

筆者であるマーニも食べましたが、ふんわりと焼き上げた軽いスポンジと、軽く口どけのよいクリームは、甘さ控えめで日本人の味覚にぴったりのロールケーキです。

シラキロールの味は次の3種類があります。

  • プレーン
  • ストロベリー
  • 抹茶

値段は良心的で、スライスは約20,000ルピアから、ホールは約100,000ルピア前後と、気軽に試せる価格も嬉しいポイントです。

ショーケースには、南国らしいフルーツを使ったケーキが並びます。

  • フレッシュマンゴーのトロピカルムース
  • ストロベリームース
  • ブルーベリームース
  • レアチーズケーキ
  • ベイクドドーナッツ

色鮮やかなケーキがずらりと並ぶ光景は幸せな気持ちになり、どのケーキを選ぶか迷う時間も、カフェの楽しみのひとつでしょう。

ケーキだけじゃない!軽食とドリンクメニュー

実は、アンジェリーク・カフェは、スイーツ専門店と決めつけるのは早計で、使い勝手のいいカフェでもあるんです。

店内はエアコンの効いた室内席と、プールサイドに面したテラス席があり、暑さを避けたい日は室内、自然の風を感じたい日は屋外と二つの空間を選ぶ事ができます。

ゆったりした店内で、観光の合間に休憩するにもぴったりです。

軽食メニューも充実していて以下のメニューがあるので、しっかりしたランチとして利用する旅行者も多いのです。

  • サンドイッチ(チキンカツ、エッグ、ミックス)
  • パスタ(ナポリタン、ボロネーゼ、カルボナーラ)
  • カレー(チキンカツ、エビフライ、焼きカレー)
  • グラタン・ドリア(チキン、エビ)
  • ピザトースト
  • オムライス
  • たこ焼き
  • ナシゴレン
  • ミーゴレン

ドリンクは

  • コーヒー
  • 紅茶
  • フルーツジュース
  • スムージー
  • ビール

などがそろい、価格は25,000〜60,000ルピアほどで、甘いケーキに冷たいアイスコーヒーや、カレーの後にフルーツスムージーを飲むのもぴったりです。

さらにパンの販売もあるので、テイクアウトも可能で、観光の合間の間食や、朝食代わりに買って帰るのもおすすめです。

バリ島のお土産にもおすすめの焼き菓子

旅行中に生ケーキを持ち帰るのはハードルが高いですが、スーツケースに入れて持ち帰るのに便利なのが焼き菓子です。

店内には

  • フィナンシェ
  • マドレーヌ
  • クッキー

などの焼き菓子が並び、日持ちするため、日本へのお土産にもぴったりですし、バリ島で日本人パティシェが作るお菓子というのも、ちょっと珍しいポイントです。

甘い香りが漂うショーケースの前で、スイーツ好きな方へのお土産を選ぶ時間も楽しく、旅の最後に立ち寄りたくなる場所です。

アンジェリーク・カフェの場所とアクセス

アンジェリーク・カフェは、ジンバランにある「ウォーターマーク・ホテル・バリ&スパ」の敷地内にあります。

ジンバランはクタやスミニャックと比べると、レストランやショップの数が少ない落ち着いたエリアですが、近年は新しいホテルの開業に伴い、カフェやレストランが増えています。

周辺には以下の人気リゾートがあります。

  • インターコンチネンタル・バリ・リゾート
  • アヤナ・リゾート
  • リンバ by アヤナ
  • フォーシーズンズ・リゾート・ジンバラン

日本人にもお馴染みのホテルに滞在する旅行者が、カフェタイムを楽しむ場所としてアンジェリークカフェを訪れる方も多いのです。

空港から車で約10分と近く、到着日や帰国前の立ち寄りにも便利なロケーションなので、ジンバランに行ったら立ち寄ってみる事をおすすめします。

ジンバランで、安心感のあるスイーツを探すならアンジェリーク・カフェです。

日本人パティシェ 白木雄二さんが作るケーキは軽やかで、南国のバリ旅で疲れた時にちょうどいい甘さ。名物シラキロールはもちろん、フルーツ系ケーキ、軽食、焼き菓子まで揃うメニューが豊富なのも嬉しい点です。

観光の合間に、スイーツ休憩。帰国前に、焼き菓子の土産。ジンバラン滞在の「使える一軒」として覚えておきたいカフェです。

※料金は別途税金10%加算
※情報は変更になる場合があります。最新情報は店舗に直接ご確認ください。

基本情報

店名アンジェリーク カフェ(ウォーターマーク ホテル&スパ バリ) (Angelique Cafe(Watermak Hotel & Spa Bali))
住所Jl. Uluwatu 88, Kedonganan Bali
TEL+62-361-4725110
URLhttps://www.watermark-bali.com/angelique-cafe/
営業時間12:00〜21:00
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