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バリ島スミニャックの朝食に人気「シスターフィールズ カフェ」メニューと行き方

スミニャックで朝食を探している方に、シスターフィールズ カフェは有力候補のひとつです。

アサイーボウル、エッグベネディクト、パンケーキといった朝食メニューがそろい、朝7時から営業しているため、買い物や観光前のスタートにも向いています。

スミニャック中心部にあって徒歩でアクセスしやすく、初めてのバリ島旅行でも利用しやすいおしゃれなカフェです。

目次

スミニャックで朝食にシスターフィールズ カフェがおすすめな理由

シスターフィールズ カフェは、朝7時からオープンするスミニャックのおしゃれカフェです。

朝食からブランチメニューに特化しており、観光客にも在住の外国人にも人気の店として知られています。

スミニャックで朝食にシスターフィールズ カフェをおすすめする理由は3点あります。

おすすめ理由
  1. 朝7時から営業しているため、観光や買い物前の朝食に組み込みやすい
  2. アサイーボウルやスムージーなどヘルシー系から、エッグベネディクト、ビーフステーキなどボリュームのある料理まで揃う
  3. 朝食メニューが美味しいことで話題となり、いつも行列ができるほどの人気店

朝食の選択肢が幅広いため、ヘルシー志向の方からしっかり食べたい方まで、幅広く対応できる朝食カフェです。

シスターフィールズ カフェはどんな人に向いているか

スミニャックには朝食カフェが多数ありますが、シスターフィールズ カフェには向き・不向きがあります。

向いている人
  • スミニャックで雰囲気重視の朝食を取りたい方
  • カップル旅行、女子旅、ハネムーンで朝食をゆっくり楽しみたい方
  • インスタ映えする朝食写真を撮りたい方
  • ヘルシーメニューもしっかりした料理も両方楽しみたい方
  • 初めてのバリ島旅行で、安心して入れるおしゃれカフェを探している方
向いていない人
  • 朝食はコスパ重視で安く済ませたい方
  • 早朝6時台から営業しているカフェを探している方
  • 行列を待ちたくない方

ローカル食堂やワルンと比べると価格は高めなので、コスパ最優先派よりも、旅行中の朝食満足度を重視する方に向いた朝食カフェです。

シスターフィールズ カフェの朝食メニューと人気メニュー

朝食メニューには、アサイーボウル、ベリーパンケーキ、エッグベネディクト、自家製クロワッサンが揃います。サラダやスムージーといったヘルシーメニューも充実しており、朝から軽く済ませたい方にも向いています。

自家製クロワッサンは大ぶりで、バターとジャムと一緒に提供されます。サクサクのクロワッサンにホイップバターを付けると贅沢な味わいで、ジャムを付けるとさらに美味しいです。

ヘルシーなスムージーは、イチゴ・バナナ・ヨーグルトの「Strawnanie」、パッションフルーツ・ベリー・マンゴーの「Pash Me」、バナナ・マンゴー・ヨーグルトの「Mango Madness」(各45,000ルピア)の3種類があります。

フラニーは「Pash Me」を試したところ、ベリーとパッションフルーツの爽やかな酸味にココナッツネクターとナッツミルクのコクが加わり、朝食にもぴったりの一杯でした。

ボリュームを求める方には、ローストパンプキンサラダ(95,000ルピア)や自家製パッパルデッレとラムのラグー(110,000ルピア)もおすすめです。

ロースト パンプキン サラダは、こんがり焼かれたカボチャにチョリソーとフェタチーズのホイップが添えられ、カボチャの種がカリカリのアクセントとなり、想像以上に美味しい一品でした。

自家製パッパルデッレとラムのラグーは、しっかりした平打ち麺がラムの煮込みソースに絡み合う本格パスタで、ランチにもおすすめできるメニューです。

午後はティータイム使いもできるよう、自家製ケーキも揃っています。

シスターフィールズ カフェの価格帯

シスターフィールズ カフェの価格は日本と変わらない水準で、バリ島の物価からすると安くはありません。ただし、ボリュームがあるため、数種類をシェアして注文するのがおすすめです。

参考価格
  • スムージー類:各45,000ルピア
  • ローストパンプキンサラダ:95,000ルピア
  • 自家製パッパルデッレとラムのラグー:110,000ルピア
  • 別途、税サ17%加算

ローカル食堂やワルンと比べると価格は高めですが、店内の雰囲気、メニューのクオリティ、立地のバランスを考えると、朝食満足度を重視する方には納得の価格帯です。

シスターフィールズ カフェの場所とアクセス

シスターフィールズ カフェは、スミニャック中心部のカユチェンダナ通り(Jl. Kayu Cendana)にあります。

スミニャックヴィレッジと言う、ショッピングモールが目印で、正面玄関を背にして左斜め前に位置します。スミニャック中心部のホテルからは徒歩でアクセスしやすい立地で、朝の散歩がてら立ち寄れる距離感です。

店舗正面は屋外テラス席、店内はエアコンの効いた室内席、奥に進むとセミオープンエアーのテーブル席があり、好みに合わせて席を選べます。

屋外席は雰囲気重視派、室内席はバリ島の朝の暑さを避けたい方に向いています。

隣のハンバーガー店、BO$$ MAN(ボスマン)は姉妹店です。

スミニャックで朝食を食べる時の注意点

スミニャックの人気朝食カフェを利用する際は、以下の点に注意すると失敗が減ります。

朝食利用時の注意点
  • 朝食時間帯(7時〜10時頃)は混雑しやすいため、予約推奨です
  • 予約せずに行くと、かなり待たされる場合があります
  • 午後3時過ぎは比較的空いているので、ブランチや朝食メニュー目的なら狙い目です
  • バリ島の人気カフェは税サ17%加算が一般的なので、メニュー価格+17%で計算しておくと安心です
  • 屋外テラス席は雰囲気が良い反面、暑い時間帯は室内席を選ぶと快適に過ごせます
  • シェアスタイルで楽しみたい場合は、2〜3人での来店がベストです

スミニャック中心部はおしゃれな朝食カフェが集中するエリアですが、シスターフィールズ カフェはアクセス・メニュー・雰囲気のバランスが取れた選択肢として、初めての方にもおすすめできる朝食カフェです。

番外編:BO$$ MAN(ボスマン)のハンバーガーをデリバリーしました

後日、マーニがスミニャックのホテル宿泊中、BO$$ MAN(ボスマン)ハンバーガーをデリバリーしました。

注文したのは店の一押しメニュー、ヌメロ ウノ バーガー(Numero Uno Burger)。パテ160gに、ベーコン、グリルオニオン、クリーミーマッシュルーム、ホームメイドのBBQソースと、一個で一日分のカロリーが摂れる?!ヘビー級バーガーです。

お味は、パテが美味い!ふわふわバンズに牛肉の油とソースが染みて、どこを食べても肉汁が染み渡ります。シスターフィールズ カフェ同様、バーガーも手抜き無しでした。

※料金は別途税サ17%加算。本記事は2017年5月現在。

基本情報

店名シスター フィールズ カフェ (Sisterfields Cafe)
住所Jl. Kayu Cendana No.7, Seminyak, Bali, Kabupaten Badung, Bali
TEL+62-811-3860507
URLhttps://www.instagram.com/sisterfields
営業時間07:00~21:00
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