デウス エクス マキナ は、シドニーに本店を持つ、バイクとサーフィンをテーマにしたファッションブランド店です。
チャングー店は、バリ島デウスの旗艦店で、Tシャツ、スウェットなどのアパレル、キャップ、バッグ、ソックス、財布、サングラス等のアクセサリーが買えます。
カフェを併設しているので、買い物がてらお茶したり、食事も出来ます。
デウス エクス マキナ チャングーのポイント
- チャングー店はバリ島デウスの最大店舗です
- 定期的にセール品を販売しています
- カフェを併設し、食事やお茶することができます
チャングーで人気のアパレルショップとしてのデウス
2011年1月、デウス エクス マキナ(Deus Ex Machina – Temple of Enthusiasm)のオープンは衝撃的でした。

のどかな田んぼが広がる何もないバリ島チャングーに、ジョグロ建築のインドネシア風建物が建ち、Tシャツ、サーフボード、バイクを売り出したからです。

バリ島でも有名なサーフィンポイントであるチャングーを、デウスが選んだのは自然な流れでしょう。現在バリ島内に複数店舗を展開していますが、チャングー店がバリ島最大のフラッグシップ店になっています。

そしてデウスのオープンを機に、チャングーはおしゃれタウンに発展しました。

バリ島で買えるデウスのアイテム
デウスはシドニー発のおしゃれサーフブランドで、サーフボードの他、スケートボード、ウェア、サーフィングッズ、Tシャツ、キャップ、サングラス等のアパレル製品が買えます。

デウスのもう一つの顔はバイクです。

アパレル商品の隣で、どデカいカスタムバイクを販売し、正に男の城。
ただの展示品かと思いきや、夕方になるとスタッフがエンジンを掛け、本当にバイクを走らせるのは見ものです。



サーファーの「足」となるバイクにサーフボードを乗せ、波を求めて放浪するサーフ野郎達の集会所。チャングー点の別名が「Temple of Enthusiasm(情熱の寺)」というのも納得です。



デウスはバイクのカスタム屋として有名で、修理工房があり、カスタムメイドのバイクがずらりと並んでおり、バイク好きには垂涎モノ!お隣にはサーフボードのシェイパールームやスケボーリンクもあり、横乗り系が好きな方はたまらんでしょう(笑)。


バリ島旅行で立ち寄りたい理由
広い店内の半分を占めるのがアパレル商品とサーフコーナーで、「DEUS」のロゴ入りTシャツ、キャップ、バッグ、アクセサリー等、カッコいいアイテムがたくさんあります。

デウスは本家オーストラリアでの成功を機に、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、中東と世界中で展開する有名ブランドとなり日本でも人気です。
日本のショップは東京神宮前の原宿店、ハラカド店、浅草店があります。



Tシャツが400,000〜1,000,000ルピアと決して安くはありませんが、シーズン落ちした商品をセール品として売っていて、掘り出し物が買えます。


レディースサイズもあるのでTシャツは数枚持ってます。2025年5月はキャップを買いました!
商品を購入すると、デウスオリジナルのショッパーに入れてくれるのもかわいいです。


バリ島でおしゃれな服を探している人にデウスが向く理由
「バリ島でTシャツ買ったけど、結局パジャマになった」——そんな経験、ありませんか?


ヤシの木プリントや派手なバティック柄。現地では良く見えても、日本に帰ると着る場面がない。バリ島のお土産服あるあるです。
デウスが違うのは、そもそもリゾート服を作っていないこと。
サーフィン、バイク、コーヒー。この3つのカルチャーを軸にしたブランドなので、デザインは至ってシンプル。ロゴTもキャップも、渋谷を歩いていて浮くことはまずありません。


実際、マーニは、デウスで買ったブラックのロゴTシャツを東京で週1ペースで着てるけど、生地がしっかりしているから、洗濯を重ねてもヨレないんです。
1,000円台のお土産Tシャツとは明らかに違います。


もうひとつ、デウスを推す理由があります。
チャングーを歩いていると気づくんですが、この街にはデウス的なカルチャーが根付いています。ヴィンテージバイクで走るサーファー、こだわりのコーヒースタンド、壁一面のグラフィティ。デウスの空気感がバリ島に合ってるんですよね。


お土産として「モノ」を持ち帰るだけでなく、チャングーで過ごした時間ごと持ち帰る感覚。大量生産のファストファッションでは絶対に得られない体験です。


だめだめハンバーガー
買い物に疲れたら、カフェで休憩も出来ます。


コーヒー、ジュースはもちろん、ビールやカクテルのお酒も飲めるんです。


マーニは、チャングーに宿泊していた際、お腹が空いたので、デウス エクス マキナ チャングーで食事をすることにしました。


ショップを囲むようにデッキテラスがあり、オープンエアのテーブルで食事ができるようになってます。






店のシグネチャーメニューであるデウス バーガー(145,000ルピア)を注文したのですが、肉は焦げてパサパサ、ソースも塩辛く、う〜ん、失敗。


付け合わせのフライドポテトは揚げたてで美味しかったです。





デウスでは食事はパスして、ドリンクでチルアウトするのが良さそうです。


なおハンバーガーの他に、ピザ、パスタ、サラダ、ポークリブ、バリのアヤムゴレンがあります。






カフェスペースは店舗入り口のデッキ部分以外に、奥に中庭もあります。以前は直射日光が当たって暑かった所ですが、2024年2月時、テントが出来て日陰スペースが出来ていました。


デウスには、なんとドーシーズ バーバー ショップ(Dorsey’s Barber Shop)と言う床屋さんまであるんです。イケメンにカットしてもらえるか、誰か試しに挑戦してみてください(笑)。


チャングーでアパレルを探している人へ
デウスチャングー店の場所はスミニャック、クロボカンからパンタイバトゥボロン通りに入り、二股に別れる右手です。左へ行くとアメティスヴィラ、トゥグバリがありビーチに出ます。


以前チャングーエリアは、GrabやGojekと言ったライドシェア系の立ち入りが禁止でしたが、今は問題なく使えます。新しい道も出来て、前程渋滞しなくなり、気軽に行けるようになりました。


バリ島内にはスミニャックのオベロイとウブドにもショップがありますが、大きなチャングー店では、定期的にDJが入ってイベントやパーティーもやってるので、ぜひ一度訪れてみてください。




※飲食料金は別途税サ15.5%加算。
基本情報
| 店名 | デウス エクス マキナ チャングー (Deus Ex Machina – Temple of Enthusiasm Canggu) |
| 住所 | Jl. Pantai Batu Mejan No.8, Canggu, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali |
| TEL | +62-811-388150 |
| URL | https://deuscustoms.co.id/ |
| 営業時間 | 08:00~24:00 |

