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【2026年最新】インドネシア入国に必要なもの|ビザ・オールインドネシア・注意点まとめ

バリ島旅行が決まり、ウキウキで計画を立ててると思いますが、ちょっと待った〜!インドネシアはパスポートの有効期限が6ヶ月以上ないと入国できないって知ってますか?

インドネシア入国に必要なものは?

ビザは必要?

VOAとは何のこと?

結論:日本人がインドネシアへ観光で入国する場合、現在必要なのは以下です。

パスポート(残存期間6か月以上)
観光ビザ(eVOA または 到着ビザ)
オールインドネシア(入国・税関の事前登録)
帰国用航空券

本記事ではインドネシア入国に必要な、ビザの種類やオールインドネシアの登録方法、入国時の流れについて詳しく解説します。

目次

インドネシア入国に必要なもの一覧

インドネシアへの入国には、事前準備が欠かせません。特に2025年以降、オールインドネシアの登録が必須となり、入国手続きがデジタル化されています。ここでは日本人観光客が押さえるべき必須項目を詳しく解説します。

パスポートの残存期間と注意点

インドネシア入国時、パスポートには入国時点で残存有効期間が6か月以上必要です。これはインドネシア移民局が定める入国条件であり、満たしていない場合は搭乗拒否や入国拒否の対象となります。

マーニ

チェックインバリのお客様でも「今、成田空港で飛行機にの搭乗手続きをしようとしたら、パスポートが半年切っていることがわかり、バリ島へ行けません・・・」というお客様が過去3組いらっしゃいました。ガーン・・(涙)

出発前に必ず確認すべきポイントは以下の通りです。

残存期間の計算方法
バリ島滞在最終日から数えて6か月後の日付より、パスポート有効期限が後になっているか確認してください。例えば2026年3月1日から7日までインドネシアに滞在する場合、パスポート有効期限が2026年9月8日以降である必要があります。ギリギリの場合は早めにパスポートの更新手続きを行いましょう。

マーニ

入国日から数えて6か月後と勘違いしやすいので間違えないように!

空白ページの確認
eVOAでなく、到着後入国ヴィザを購入する場合、入国スタンプを押すため、パスポートに最低2ページ以上の空白ページが必要です。見開きで連続した空白ページが理想的です。スタンプ欄が埋まっている場合や残りわずかな場合は、事前に増補または新規発給の手続きを検討してください。

破損・汚れへの注意
パスポートに水濡れ、破れ、大きな汚れがある場合、入国審査で問題視される可能性があります。ICチップの読み取りエラーが起きるケースもあるため、パスポートは大切に保管し、破損が見られる場合は出発前に再発給することをおすすめします。

観光ビザ(eVOA/到着ビザ)

日本人がインドネシアへ観光目的で入国する際、ビザの取得は必須です。よく誤解されますが、インドネシアは日本人に対してビザ免除制度を適用していません。観光客が利用できるのは「VOA(Visa on Arrival)」と呼ばれる到着ビザで、オンライン事前申請の「eVOA」または空港での取得が可能です。

eVOAと到着ビザの違い
どちらも費用は500,000ルピア(約5,000円)で、滞在可能期間は最大60日間(30日+延長30日可能)です。最大の違いは申請場所とタイミングにあります。

eVOAはオンラインで事前申請し、クレジットカードで決済完了後にQRコード付きの承認レターを受け取ります。空港到着時はこのQRコードを提示するだけで、ビザカウンターに並ぶ必要がありません。一方、到着ビザは空港のVOAカウンターで現金またはカード払いで取得します。混雑時には長時間並ぶ必要があり、特にデンパサール国際空港(バリ島)やスカルノ・ハッタ国際空港(ジャカルタ)では待ち時間が1時間を超えることもあります。

どちらを選ぶべきか
時間を節約したい方、スムーズに入国したい方にはeVOAを強く推奨します。下記で説明するオールインドネシ申請時に、申請完了画面でe-VOAの支払いボタンが表示されるので、ビザもオンラインで支払えます。支払いはクレジットカード(手数料3.9%)のみですが、オールインドネシアと合わせて到着後すぐに入国審査へ進めるため、特に早朝便や深夜便で到着する場合に便利です。また、オンライン決済のため現地通貨を事前に用意する手間も省けます。

一方、インターネット環境に不安がある方や直前まで旅程が確定しない方は、空港での到着ビザ取得も選択肢です。バリ島空港到着時に、VOAのカウンターに並んで支払います。クレジットカード(手数料3.9%)、もしくは、現金はルピア、日本円、USD等が使えお釣りはルピアとなります。ただし混雑を避けるため、フライト到着時刻が混雑する時間帯(午前中や夕方)を避けるのが賢明です。

有効期間と延長手続き
VOAの初回滞在期間は30日間ですが、現地の移民局で1回のみ30日間の延長が可能です。延長を希望する場合は、滞在期限の7日前までに最寄りの移民局(Kantor Imigrasi)で手続きを行ってください。延長費用は500,000ルピア程度で、パスポート、ビザのコピー、証明写真が必要です。

オールインドネシア(All Indonesia)とは?

オールインドネシアは、インドネシア政府が2025年から正式導入した入国・税関のオンライン事前登録システムです。正式名称は「Indonesia Custom and Immigration Portal」で、すべての入国者(インドネシア国民含む)が出発前に登録する必要があります。

何を登録するのか
このシステムでは、個人情報(氏名・パスポート番号・生年月日)、フライト情報(便名・到着日時)、滞在先情報(ホテル名・住所)、税関申告(持込品の有無)を事前にオンラインで入力します。登録完了後、QRコードが発行され、これが入国審査と税関検査での通行証となります。

登録しないとどうなるか
オールインドネシアへの登録は法的義務であり、未登録の場合は入国審査で別室対応となったり、最悪の場合は入国拒否のリスクもあります。2025年以降、空港での厳格な運用が始まっており、QRコードの提示を求められるケースが増加しています。特にデンパサール国際空港やジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港では、未登録者への対応が厳しくなっているため注意が必要です。

登録のタイミング
出発の3日前から24時間前までの登録を推奨します。システムは24時間稼働しているため、いつでも登録可能ですが、直前すぎるとシステムエラーや通信トラブルで登録できない可能性があります。登録後に発行されるQRコードはスクリーンショットで保存するか、印刷して持参しましょう。スマートフォンのバッテリー切れに備え、紙での持参も安心です。

登録はインドネシア税関総局の公式サイトから行います。英語表記に対応しており、所要時間は5〜10分程度です。

帰国用航空券は必要?

インドネシア入国時、帰国用または第三国への出国用航空券の提示が求められます。これはインドネシア移民法で定められた入国条件の一つで、観光ビザ(VOA)で入国する場合は特に重要です。

片道航空券での入国可否
原則として、片道航空券のみでの入国は認められていません。航空会社のチェックインカウンターで搭乗拒否されるケースが多く、仮に搭乗できてもインドネシア到着時の入国審査で問題視される可能性があります。必ず往復航空券、または次の目的地への航空券を用意してください。

チェックされるケース
帰国用航空券の確認は主に2つのタイミングで行われます。1つ目は日本出発時の航空会社チェックインカウンターです。航空会社はインドネシア政府の入国条件を満たさない乗客を搭乗させた場合、罰則を受けるため、厳格にチェックします。

2つ目はインドネシア到着時の入国審査です。入国審査官が航空券の提示を求めるケースは頻繁ではありませんが、滞在期間が長い場合や単独旅行者、若年層の旅行者は確認される傾向にあります。

電子航空券の場合
eチケットの控えをスマートフォンに保存しておくか、印刷して持参することをおすすめします。予約確認メール(PNR番号記載)でも代用可能ですが、航空会社のロゴや便名、日付が明確に分かる形式が理想的です。

長期滞在を計画している場合や、柔軟な旅程を希望する場合は、格安航空会社の変更可能チケットを購入するか、周辺国(シンガポール、マレーシア、タイなど)への安価な航空券を取得しておくと安心です。

なお、2024年2月14日から、バリ島を訪問する外国人観光客に対し、「外国人観光客徴収金」(以後 「観光税」と記載)を課し、一人あたり15万ルピア支払いが必要となっています。詳細については在デンパサール日本国領事館のページをご覧ください。

インドネシア入国でビザは必要

日本人が観光目的でインドネシアへ入国する場合、ビザの取得は必須となっています。ここでは正確なビザ情報と、取得方法の違いについて詳しく解説します。

日本人が観光で入国する場合

インドネシアと日本の間には、観光目的でのビザ免除協定は存在しません。そのため、旅行期間や目的に関わらず、何らかの形でビザを取得する必要があります。

ビザ免除ではない点を明確に
一部の国(シンガポール、マレーシア、タイなど)はインドネシアとビザ免除協定を結んでおり、一定期間内であればビザなしで入国できます。しかし日本はこの対象国に含まれていません。過去には短期間のビザ免除制度が試験的に導入されたこともありましたが、2024年以降は完全に廃止されています。

観光=ビザ必須の理解
観光目的でインドネシアに入国する日本人は、必ず「VOA(Visa on Arrival)」を取得する必要があります。これは到着時に空港で取得する、または事前にオンラインで申請する(eVOA)観光ビザです。

費用と滞在期間
VOAの費用は500,000インドネシアルピア(約5,000円)で、初回の滞在可能期間は30日間です。現地の移民局で1回のみ延長が可能で、延長すると最大60日間の滞在が認められます。観光、親族訪問、文化交流、ビジネスミーティング(商談のみ)が認められた活動範囲です。

eVOAと到着ビザの違い

同じVOAでも、eVOA(電子申請)到着ビザ(空港申請)では、手続きの場所とタイミングが異なります。どちらを選ぶかで、空港での過ごし方が大きく変わります。

申請場所の違い
eVOAはインドネシア移民局の公式サイトから出発前にオンラインで申請します。必要事項を入力し、クレジットカードまたはデビットカードで決済すると、数分から数時間でQRコード付きの承認レターがメールで送られてきます。

マーニ

繰り返しになりますが、オールインドネシアを申請すると、登録完了後、そのままeVOAの支払い画面に遷移し、eVOAも取得できます。自分がeVOAをちゃんと取得できているか?確認する場合、インドネシア移民局の公式サイトで確認できます。

一方、到着ビザは空港到着後、入国審査前のVOAカウンターで申請します。パスポートと現金(米ドルまたはインドネシアルピア)またはクレジットカードを用意し、その場で支払いとスタンプ押印を受けます。

入国審査の待ち時間
eVOAを事前取得している場合、VOAカウンターに並ぶ必要がなく、直接入国審査ブースへ進めます。特に混雑する時間帯(午前8時〜11時、午後5時〜8時)にデンパサール国際空港やスカルノ・ハッタ国際空港に到着する場合、この差は30分〜1時間以上になることがあります。

到着ビザを選択した場合、まずVOAカウンターで申請・支払いを行い、その後入国審査に並ぶため、二段階の待ち時間が発生します。フライト遅延や複数便の同時到着があると、さらに待ち時間が延びる可能性があります。

おすすめの選び方
時間を重視する方、スムーズな入国を希望する方にはオールインドネシア+eVOAを強く推奨します。出発前にゆっくりと申請できるため、入力ミスや決済トラブルにも落ち着いて対応できます。また、QRコードをスマートフォンに保存しておけば、空港で現金を探したりカウンターで説明したりする手間がありません。

一方、インターネット環境に不安がある方、旅程が直前まで確定しない方、クレジットカードを持っていない方は、到着ビザでも問題ありません。ただし混雑を避けるため、フライト選びの際に到着時刻を考慮することをおすすめします。

事前取得が必要なケース

観光以外の目的や、60日以上の長期滞在を希望する場合は、VOAでは入国できません。以下のケースでは、出発前にインドネシア大使館または領事館で正規のビザを取得する必要があります。

長期滞在(60日超)
留学、就労、研修などで60日を超えて滞在する場合は、目的に応じた長期ビザ(社会文化ビザ、就労ビザ、留学ビザなど)が必要です。これらは在日インドネシア大使館(東京)または領事館(大阪)で申請します。審査に1〜2週間かかるため、余裕を持って手続きを進めてください。

観光以外の目的
ボランティア活動、宗教活動、ジャーナリスト取材、映画撮影などはVOAの範囲外です。各活動に応じたビザ(取材ビザ、特別ビザなど)を事前に取得しましょう。インドネシア政府は目的と異なる活動を厳しく取り締まっており、違反が発覚すると強制退去や入国禁止措置が取られます。

ビジネス活動の範囲
VOAで認められるビジネス活動は「商談」「会議出席」「展示会視察」など、直接的な労働を伴わない範囲に限定されます。契約締結、設備設置、技術指導などを行う場合は就労ビザが必要です。判断に迷う場合は、事前にインドネシア大使館へ問い合わせることをおすすめします。

バリ島入国時の流れと注意点

インドネシアの中でも、バリ島(デンパサール国際空港)は日本人旅行者が最も多く利用する入国地点です。ここでは空港到着から入国完了までの具体的な流れと、バリ島特有の注意点を解説します。

バリ島空港での入国の流れ

デンパサール国際空港(ングラライ空港)は、ターミナルが国内線と国際線に分かれています。ジャカルタなどインドネシア国内の空港を経由した場合を除き、日本からの直行便および経由便はすべて国際線ターミナルに到着します。到着から入国完了まで、スムーズに進んで30分〜1時間程度を見込んでください。

到着〜入国審査まで
飛行機を降りたら、「Arrival(到着)」「Immigration(入国審査)」の案内標識に従って進みます。途中、eVOAを事前取得していない方は「Visa on Arrival」のカウンターで立ち止まり、ビザを取得してください。eVOA取得済みの方は、このカウンターをスキップして直接入国審査ブースへ向かいます。

旅のTips

オールインドネシアとeVOAの両方取得済みの人は、直接、無人入国オートゲートに進みゲートを通過できます。

入国審査ブースは「Indonesian Citizen(インドネシア国民)」と「Foreign Passport(外国人)」に分かれています。外国人用のブースに並び、順番が来たらパスポート、eVOAのQRコード(または到着ビザの領収書スタンプ)、オールインドネシアのQRコードを提示します。審査官から滞在目的や滞在期間を英語またはインドネシア語で質問されることがありますが、簡潔に答えれば問題ありません。

指紋登録と顔写真撮影が行われた後、パスポートに入国スタンプが押印されます。このスタンプには入国日と滞在期限が記載されているため、必ず確認してください。

荷物受け取り
入国審査を通過したら、「Baggage Claim(荷物受取所)」へ進みます。フライト便名が表示された電光掲示板を確認し、該当するターンテーブルで預け入れ荷物を受け取ってください。万が一荷物が出てこない場合は、すぐにロストバゲージカウンター(Lost & Found)へ申告しましょう。

税関検査
荷物を受け取ったら、最後に税関(Customs)を通過します。オールインドネシアで税関申告を済ませている場合、QRコードをスキャンするだけで通過できる「Green Lane(グリーンレーン)」を利用できます。申告が必要な物品(高額商品、大量の現金、禁止品など)がある場合は「Red Lane(レッドレーン)」で申告してください。

税関を抜けると到着ロビーに出ます。ここから空港タクシー、配車アプリ、ホテル送迎などを利用して目的地へ向かいます。

インドネシア入国スタンプとは?

入国審査で押される入国スタンプ(Entry Stamp)は、インドネシアへの合法的な入国を証明する重要な記録です。このスタンプにはいくつかの情報が記載されており、滞在中は常に確認できるようにしておく必要があります。

押される条件
VOA(到着ビザ)で入国するすべての外国人に対し、入国スタンプが押印されます。スタンプはパスポートの空白ページに押され、手書きまたは印字で情報が記入されます。

マーニ

オールインドネシアとeVOAの両方事前完了している人は、無人入国オートゲートを通過するので、パスポートにスタンプは押されません。

表示内容の意味
入国スタンプには以下の情報が含まれています。

  • 入国日(Date of Entry):実際にインドネシアへ入国した日付
  • 滞在期限(Valid Until:ビザの有効期限。通常は入国日から30日後の日付
  • ビザタイプ(Visa Type:「VOA」または「B211」などの記載
  • 入国地点(Port of Entry:入国した空港名(例:DPS=デンパサール)

滞在期限は必ず確認してください。この日付を過ぎて滞在すると、オーバーステイ(不法滞在)となり、1日あたり100万ルピア(約1万円)の罰金が科されます。さらに、悪質な場合は強制退去や今後の入国禁止措置が取られる可能性があります。

押されない場合の対応
稀に、入国審査官がスタンプの押印を忘れるケースがあります。入国審査ブースを離れる前に、必ずパスポートを確認し、スタンプが押されているか、記載内容に誤りがないかをチェックしてください。

もしスタンプが押されていない、または情報に誤りがある場合は、すぐにその場で審査官に申し出ましょう。空港を出た後では修正が非常に困難になり、出国時にトラブルが発生する可能性があります。

延長する場合の手続き
30日以上滞在する場合は、滞在期限の7日前までに最寄りの移民局(Kantor Imigrasi)で延長申請を行ってください。バリ島の場合、デンパサール市内にある「Kantor Imigrasi Kelas I Khusus TPI Ngurah Rai」が最も利用しやすい移民局です。延長手続きには、パスポート原本、ビザページのコピー、証明写真(4x6cm)、延長費用500,000ルピアが必要です。

インドネシア入国前の最終チェックリスト

出発前に以下を再確認し、安心してバリ島旅行を楽しんでください。

  • [ ] パスポート残存期間6か月以上、空白ページ2ページ以上
  • [ ] eVOAまたは到着ビザの準備完了
  • [ ] オールインドネシアの登録完了、QRコード保存済み
  • [ ] 往復航空券または次の目的地への航空券
  • [ ] 滞在先ホテルの予約確認書

バリ島から日本へ帰国するときの入国手続き

日本へ帰国する際、特別に用意する書類はありません。ただし入国時にはいくつかの手続きが必要です。出発前に Visit Japan Web を登録しておくと、入国審査や税関申告がスムーズになります。

出発前にやること(Visit Japan Web の登録)

  1. 公式サイトへアクセスする
    Visit Japan Web公式サイト
  2. アカウントを作成する
  3. パスポート情報を登録する
  4. 入国便(羽田空港・成田空港などの到着便)を登録する
  5. 「入国審査および税関申告」の情報を入力する
  6. 二次元コードを取得・保存する(スクリーンショット推奨)

到着後の流れ(羽田空港・国際線の例)

  1. 飛行機を降りて検疫を通過する
    ※体調がすぐれない場合は検疫手続きを行います。
  2. 入国審査を受ける
    顔認証ゲートにパスポートを読み取らせ、顔写真の撮影で本人確認を行います。顔認証ゲートでは帰国証印(入国スタンプ)は押印されません。スタンプが必要な場合は、押印対応窓口を利用してください。
  3. 手荷物受取所で荷物を受け取る
    ※肉類・果物・植物などを持ち込む場合は、動物検疫・植物検疫が必要です。
  4. 共同キオスクにパスポートと Visit Japan Web の二次元コードを読み取らせる
    税関・入国手続きに必要な旅券情報・顔写真・申告情報をまとめて登録できます。
  5. 税関検査場を顔認証のウォークスルーで通過する
    検査が不要と判断された場合、画面に表示される案内に従って通過します。
  6. 到着ロビーへ出る

共同キオスクは2025年4月から羽田・成田・関西の一部ターミナルで順次導入された仕組みで、空港やターミナルによって設置場所や通過の順番が異なる場合があります。

日本国籍の方の場合

  • 入国審査の事前登録は不要です。
  • Visit Japan Web では主に「税関申告」を登録します。

※2026年6月現在の情報です。入国手続きは変更される場合がありますので、最新情報は Visit Japan Web 公式サイトをご確認ください。

よくある質問

Visit Japan Web は必須ですか?

必須ではありません。紙の申告書でも入国できますが、事前登録しておくと待ち時間の短縮につながります。

いつ登録すればよいですか?

航空券と宿泊先が決まったら登録できます。出発前までに完了しておくのがおすすめです。

共同キオスクが導入されていない空港ではどうなりますか?

従来どおり、入国審査の自動化ゲートや有人ゲートを利用し、税関では二次元コードまたは紙の申告書を提示します。

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