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【2026年最新】オールインドネシアとは? 登録方法・e-VOAまで完全解説

2025年10月1日以降、バリ島を含むインドネシアへ入国するには「All Indonesia(オールインドネシア)」の登録と「入国ビザ」の2つが必要になります。

オールインドネシアは、インドネシア入国に必要な手続きをまとめて行う事前オンライン申請システムです(無料)。e-VOA(到着ビザ、500,000ルピア)は別システムですが、All Indonesia登録完了後にe-VOA申請ページへ移行することが可能です。

本記事では、オールインドネシアとe-VOAの基本ポイントに加え、実際の入力手順を画面イメージに沿ってわかりやすく解説します。

本記事を読めば、バリ島ングラライ空港到着時に、イミグレーションで長時間並ぶことなく、スムーズにバリ島旅行をスタートできます。

用意するものは、パスポートスマートフォンクレジットカードだけ。お急ぎの方は、下の説明を飛ばして「All Indonesia、e-VOAの具体的なやり方」 から確認しても問題ありません。

目次

【2026年6月2日更新】オール インドネシア (All Indonesia)について

これまでバリ島へ入国するには、様々な申告を別々に行なっていましたが、現在オール インドネシアに一本化されました。

インドネシア全国の国際空港、港、国境で義務化されました

2025年9月1日より試行が始まった新しい入国管理システム「All Indonesia(オールインドネシア)」は、2025年10月1日から、インドネシア国内の国際空港、港での申告が義務化されました。

そのため、ジャカルタバリ島、スラバヤだけでなく、バタム、メダン、ロンボク、マナドなどの国際空港、主要港湾、国境検問所すべてで運用が開始されています。

なお、オールインドネシアは、空路、海路での入国では税関申告(e-CD)を含めて一体化していますが、陸路で入国する場合のみ、従来の税関電子申告フォーム「e-CD」への入力が引き続き必要です。

バリ島旅行の全体像をまだ把握していない方は、まず【バリ島旅行 完全ガイド】をご覧ください。

家族、グループでの申告方法

家族やグループで旅行する場合は、同じ申告内に同行者を追加登録できます。

ただし、各人の旅券情報を正確に入力することが条件で、全員が同じ動線(到着→検疫→税関)で進む必要があります。

QRコードは各自保存し、空港での案内に従って提示してください(同一申告でまとめた場合も、提示方法は状況により異なる可能性があります)。

なお当然ですが、全員分のパスポートが必要です。

税関での提示方法

オールインドネシアの登録完了後に発行される QRコード税関申告を兼ねています。

イミグレーションを通過した後の税関レーンでは、オールインドネシアのQRコードを提示(スキャン) するだけで申告が完了します。

従来の e-CD のように別フォームを提出する必要はありません。

パスポートは常に携行する必要がありますが、提示を求められるのは通常 QRコードのみです。

オートゲート(自動入国ゲート)の利用について

バリ島空港のイミグレーション(入国審査)は、有人レーン無人化オートゲートレーン2つに分けられており、オートゲートを利用できるのは、e-VOA(電子ビザ)を事前にオンライン取得済みの旅行者、または KITAS/KITAP等の在留許可保持者など、入国時点で有効なビザ情報がシステム登録済みの人に限られます

なんとなくオールインドネシアをネット登録したら、オートゲートも通れると勘違いしてしまいますが、バリ島空港 到着後にVOA(到着ビザ)を現地で購入する旅行者は、有人イミグレーションカウンターの列に並ぶ必要があります。

入力目安時間と注意点

入力はスマートフォン、PCのどちらでも行え、公式では1人約2.5〜5分程度で完了すると言われていますが、実際マーニがやってみたところ、滞在情報などの入力もあるので、5〜10分位はかかると思ってておいたほうが良いですね。

手数料は無料で、政府公式サイト(https://allindonesia.imigrasi.go.id)または公式アプリのみ利用してください。

代行、有料広告サイトは利用しないよう注意が必要です。

入国ヴィザ「e-VOA」について

オールインドネシア自体は無料ですが、もう一つ、忘れてはならないのがインドネシアに入国するにはヴィザの支払い(500,000ルピア)です。

ヴィザは、バリ島空港到着時、VISAカウンターに行って、その場で支払いできるのですが、事前にネットクレジットーカード、またはデビットカード使って支払うことができます(これをe-VOA=electric Visa On Arrivalを呼びます)。

ングラライ空港のVISA支払いカウンターの様子

無人化オートゲートレーンを通過できる

e-VOAを完了した人は、バリ島空港到着時、無人化オートゲートレーンを通過できるというメリットがあります

有人カウンターは審査官が一人一人パスポートをチェックするので、行列になることが多いのですが、無人化オートゲートは、何十台もあり1分程度通過できるので、スムーズに入国できるというメリットがあります(イメージ的には駅のタッチ改札です)。

右のグリーンのゲートが自動ゲートで、左が有人のイミグレの列

オールインドネシアでe-VOAはどう扱われる?

最初に結論を言うと、滞在先住所などを登録する到着カード(Arrival Card)の役割も兼ねたデジタル入国管理「オールインドネシア」のウェブサイトと、ヴィザの事前手続きをするe-VOAのサイトは、両者URLは別ですが、現在はオールインドネシアの登録画面上で、e-VOAの決済までまとめて完了できちゃいます。

なぜかというと、オールインドネシアの入力項目と、e-VOAが重複する項目が多いため、

  1. オールインドネシアの入力が完了すると
  2. そのままe-VOA支払い画面に移動し
  3. ヴィザ代をネットで 支払いe-VOAも完了

という動線ができているからです。

稀にオールインドネシア手続き完了後のe-VOA支払いがうまくいかない時は、両サイトのURLが別々であることを思い出し、あらためてe-VOAのサイトにいって手続きしましょう。

本記事の下で、e-VOAだけの申請方法も説明しています。

具体的なオールインドネシアとe-VOAの実務ステップ

オールインドネシア、e-VOAは、登録できる期間が決まっています。実際にいつ登録したらよいか、見てみましょう。

旅行3日前から手続きできる

【日本出発前】

  1. インドネシア到着日を含む3日(72時間)前になったら、公式サイト「オール インドネシア (All Indonesia)」にアクセス(https://allindonesia.imigrasi.go.id)してWeb版で入力する。またはAll IndonesiaのiOS/Android専用アプリから入力する。出発前日に完了が目安。
  2. 完了したらQRコードが画面上で発行されるので念の為保存。メールでも届きます。
  3. オールインドネシア完了画面に e-VOA支払いボタンがあるので、続けてボタンをタップし クレジットカード情報を入力&支払い。
  4. 完了したらヴィザ書類がダウンロードできるURLがメールで届く。

【インドネシア入国時】

  1. 空港到着後イミグレで「e-VOA」と書いてある看板の方向に進む。
  2. イミグレーションにある無人化オートゲートレーン(公称90台)で、改札ゲートみたいな緑色のネオンの前に立ち、最初のパネルにパスポートの顔写真ページを置いて、OCR機械に当てて10秒ほど待つ
  3. 認証されると、RETREIVE=置いたパスポートを取るサインが出るので、1、2歩進み、今度は顔認証(要はカメラ撮影)。マスク、帽子は外す。
  4. 4、5秒で、塞がっていたゲートが開き入国完了。所要時間約30秒。
マーニ

RETREIVEサインが赤く光るので「エラー」と勘違いしてしまいますが、パスポートの照合ができたということなので、焦らないように

上記を見てわかる通り、オートゲートレーンを通過する時、オールインドネシアのQRコードと、e-VOAのヴィザ書類PDFは使いません。なぜかというと、オールインドネシアとe-VOAがパスポートに紐づけられているからです。

とはいえ、入国時何かあるかもしれないので、QRコードのスクショ、及びヴィザ書類のPDF保存(または印刷画面)は念の為予備として持っていきましょう。その後、税関を通る時にはオールインドネシアのQRコードを見せます。

ちなみに、オールインドネシアとe-VOAを済ませた人は、最終日インドネシア出国時も無人化ゲートでパスポートをOCRに当てるだけで簡単出国できます。QRコードやヴィザ書類の提示は不要です。金銭の支払いもありません。

オールインドネシア、e-VOAを後から確認する方法

オールインドネシア、e-VOAを登録すると、通常はメールが届きますが、稀にメールが送られてこない、またはメールは来たけど、記載のURLをクリックしても、開かないというトラブルがあります。

自分が両方共、ちゃんと取得できているか確認するには、

【オールインドネシアの確認方法】

  1. オールインドネシアのサイトのトップ画面にある「Retrieve Arrival Card=入国カードを引き出す」をタップ
  2. 必要事項(パスポート発行国名、生年月日、パスポート番号、パスポート有効期限年月日)を入力し、検索
  3. すると、取得したQRコードを再表示することができる

【e-VOAの確認方法】

  1. e-VOA(https://evisa.imigrasi.go.id)のサイトへ移動し、③DOWNLOAD の所にあるうぐいす色の[Extend My Visa]をタップ
  2. 開いた画面で、必要事項(パスポート番号、国籍、誕生日)を入力し [Find]をタップ
  3. すると、パスポート番号に紐付けされたバッチリスト(一覧リスト)が表示され、Statusが緑色のApproved=承認済みになっているのを確認し、右端のActionの[e-Visa]をタップすると、ヴィザ書類のPDFがダウンロードできる

All Indonesia、e-VOAの具体的なやり方

具体的な申請方法は以下のタブをクリックしてください。通常は[All Indonesia]のタブだけを見れば、オールインドネシアと e-VOA両方とも完了します

e-VOAの支払いができなかった人は、[e-VOA] のタブを見て個別に申請しましょう。e-CDは、陸路で行く方用で、ほとんどの方は空路(飛行機)で行くと思うので申請不要です。

準備する物

  • パスポート(有効期間が6ヶ月+宿泊日数分以上残っていること)
  • 有名でないホテルに泊まる人は、宿泊先ホテル名ホテルの所在県(詳しくは後述)
  • 続けて入国ヴィザ代も支払うのでクレジットカード(VISA、MASTER、JCB)

All Indonesiaについて

  • 入力途中、または入力完了後、内容に間違いがあることに気づいた場合、何度でも取り直しできます(ヴィザ支払いを除く)。
  • All IndonesiaのQRコードを取得したら、税関申告と健康管理が済んだことになるので、以前あったe-CD、SATUSEHAT Health Pass は申請しなくてOKです。

All Indonesiaの申請方法

All Indonesiaの申請サイトはこちら(またはアプリをダウンロード)

1)オールインドネシア最初の画面。現在は全て日本語になっています。

2)もし画面が外国語になっていたら、上部のプルダウンで日本語を選択します

3)観光でインドネシアへ入国する日本人は、上から2つ目の「外国人訪問者」からスタートします。

4)オールインドネシア最初の画面。全部で4つのステップがあるうち、まずステップ1 個人情報の入力から始めます。

5)画面を下にスクロールすると、パスポート情報入力画面があります。手入力でも良いのですが、日本国のパスポートを持っている人は、画面緑色の「MRZをスキャン」をタップ→カメラが起動するので、パスポートの顔写真のあるページ全体をスキャンで、各項目が自動入力できます。

6)国籍、名前、生年月日、パスポート番号、有効期限等が自動入力されます。正しく入力されているか確認しましょう。スキャニングがうまくいかない人は、手入力で入力しても大丈夫です。

7)続いて携帯番号を入力します。携帯電話番号は先頭の「0(ゼロ)」を付けたままで入力すると、自動的に先頭のゼロが削除されます。続いてメールアドレスを入力します。このメアドにオールインドネシア、及び後述のe-VOAのメールが届くので、間違えないようにしましょう。入力完了後、画面右下の「次へ」をタップ。

8)次はステップ2に移動します。

9)入国予定日、出国予定日を入力します。いずれも「自分が乗るフライトの日時通りに」入力します。「ビザや一時滞在許可証/定住許可証を所持していますか」は、一般の観光客は「いいえ」を選びます(画面下に英語で「アライバルカード(オールインドネシアのこと)の入力が終わったら、ヴィザの取得ができます」というアナウンスが出ます)。入力完了後、画面右下の「次へ」をタップ。

10)ステップ3まで来ました。

11)交通手段は、空路=飛行機を選択。旅行の目的は、プルダウンから「休暇/観光/レジャー」を選択。

12)ついでプルダウンからインドネシアへ入国する際の航空会社名を選択、便名を入力します。例えば、あなたがSQ631で東京を出発し、シンガポールで乗り換え、SQ944でバリ島へ到着するフライトなら、944のほうを入力します。航空会社の数が多いため、上部に頭文字のアルファベットを入力すると、該当会社名が絞られ選びやすくなります。

13)ついで宿泊するホテル名を入力します。なぜホテル名を入力するかというと、あなたが滞在する地域を管轄する入出国管理局オフィスを選択するためです。そしてそのホテルに本当に泊まっているかの確認は、実際のところありません(汗)。なので、もし該当するホテル名が見当たらない場合、近隣にあるホテルを適当に選んでおきましょう。画面は、BLOO HOTELを選択したら、下に「KANTORI IMIGRASI KELAS TPI DENPASAR=デンパサールオフィスが自動表示されたところ。入力完了後、画面右下の「次へ」をタップ。

14)最後のステップ4まで来ました。あともう一息!

15)最初の質問は健康状態で、特に問題なければ「いいえ」を選択しておきましょう。「インドネシアに向けて出発する前の21日間に・・・」は、日本を出発して、シンガポールで乗り換えた人は、「日本とシンガポール」を選択します。

検疫に関する申告は、設問が複数ありますが、いずれも「いいえ」を選択します。

16)「税関申告書(BC 2.2) -旅客・・・」は、申告物を所持していれば入力しますが、通常は特にないでしょう。「持ち込み手荷物の個数」はスーツケースの数を入力します。

17)税関に申告する物品を持ってなければ、「いいえ」を選択します。

18)携帯電話、コンピュータ、タブレットなどを持っているか?という質問は、「インドネシアで購入した電子機器」を指しているので、ほとんどの方は、docomo、au、softbank等、日本の携帯電話会社だと思うので、「いいえ」を選択します。

最後に、「私は、申請者として・・・」と申告内容に相違ない旨にチェックをして、画面右下の「発信します」という謎の日本語をタップして完了です(おそらく、送信します、の意味でしょう)。

19)セキュリティのため、番号入力画面になるので、表示された数字を手入力します。

20)名前とQRコードが表示されたら、無事オールインドネシア完了です!画面左下の「到着カードのダウンロード」ボタンをタップしてQRコードをダンウロードしてもよいし、右下の「印刷」からプリンターで印刷もできますが、空港ではQRコードを見せるだけなので、表示された画面のスクショを撮るだけでもOKです。ちなみに、最初に指定したメールアドレスにもQRコードが送信されてきます。

さて、オールインドネシアが完了したところで、画面下部の緑色の「到着ビザ(VOA)の申請」まで一気に取得しちゃいましょう(eVOAを申請しておくと、デンパサール空港でオートゲートを通過して、素早く入国できるので)。緑色の申請ボタンをタップ。

21)申請ボタンをタップすると、メールアドレスの確認画面になります。特に問題なければ紺色の「申請」ボタンをタップして進みます。

22)上部に、支払い金額が赤色で表示されます。本来のヴィザ代は500,000ルピアですが、オンライン申請の場合、手数料が加算され524,500ルピアになっています。ちなみに、オールインドネシアは日本語化されていますが、ヴィザ支払い画面は英語です。

23)下にあるPAYMENT METHODで、クレジットカード情報を入力します。入力が終わったら緑色の[Continue]をタップ。

24)マーニが、JCBカードを使ったところ、なんとエラー(支払い不可)になりました。慌てずに、赤色の[Continue]をタップ。すると、先ほどのオールインドネシア完了画面に戻ります。

25)そこで、もういちど画面下部の緑色の「到着ビザ(VOA)の申請」をタップして、支払い画面に進み、今度はクレジット情報をVISAのクレジットカードに換えて入力したところ、無事支払いが完了しました(画像は完了画面)。一回で通らない時、クレジットカードのブランドを変更すると、できることがあるようです。

26)e-VOAの支払いが完了すると、日本語で「支払い成功」と表示され、またオールインドネシアの画面に戻ります。メールアドレスに、オールインドネシアと別に、e-VOAのPDFが届きます。

27)ヴィザの証明書は基本現地では使わないのですが、万一必要になり、スマホを開けない場合に備え、念の為、印刷しておくと安心です。ちなみに、画面右上の「B1」とは観光ヴィザの記号です。

All Indonesia(オールインドネシア)に関するよくある質問

オールインドネシアに関するよくある質問をまとめました。

All Indonesiaとは何ですか?

All Indonesia(オールインドネシア)は、インドネシア政府(入国管理局)が導入した、入国手続きを一括で行うための公式オンラインシステムです。入国管理、税関申告、健康・検疫情報の入力をまとめて行うことができます。

All Indonesiaとe-VOAは何が違いますか?

e-VOAはビザ(査証)であり、All Indonesiaは入国審査・税関・検疫情報をまとめて行う到着カードシステムです。両者はURLが異なる別システムです。All Indonesia自体は無料で、クレジットカード情報の入力もありません。e-VOAは別途500,000ルピアの費用が発生します。All Indonesia登録完了後にe-VOA申請ページへ移行することは可能ですが、ビザ取得はあくまで別手続きとなります。

e-VOAを別で申請しなくても大丈夫ですか?

All Indonesiaの登録完了後にe-VOAの申請ページへ移行することは可能です。ただし、両者は別システムのため、All Indonesiaを完了してもe-VOAの支払いが自動的に済むわけではありません。移行画面でエラーが出た場合などは、evisa.imigrasi.go.id から個別に申請してください。

All Indonesiaはいつ登録すればいいですか?

All Indonesiaは、インドネシア到着の3日前から登録可能です。出発前に登録し、QRコードを保存しておくことで、空港での入国手続きをスムーズに進めることができます。

All Indonesiaを登録していないと入国できませんか?

原則として、国際線でインドネシアに到着する場合は、All Indonesiaへの登録が求められます。到着後、空港で入力するこも可能ですが、手続きに時間を要する可能性があるので、できるだけ日本出発前に、完了しておきましょう。申請自体は、自分のスマホやPCである必要はなく、他人の機器でも、会社のパソコンでも可能なので(会社のセキュリティ規定によりますが)、機器を借りましょう。完了画面にある[キャッシュをクリア]をタップすれば、入力した個人情報を消去できます。

家族やグループ旅行の場合はどうなりますか?

All Indonesiaでは、家族や同行者をまとめて登録することが可能です。ただし、入国時の案内方法は空港や状況によって異なるため、各自がQRコードを保存しておくことが推奨されます。

トラブルQ&A

稀に、オンライン申請がうまくいかないことがあります。以下わかっている範囲で解決法をまとめてみたので参考にされてください。

Q. スマホで申請すると、何度も弾かれます
A. チェックインバリスタッフがやってみたところ、Androidはエラーも無く申請できましたが、iPhoneは、エラーが起こる場合があるようです。エラーになった場合、端末を切り替えパソコンで申請してみる、もしくはブラウザーをSafariからGoogle Chrome等に切り替えると、できる場合があります。

Q. 完了画面までいったのにメールが届きません
A. メールアドレス入力欄で、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne. jp等の携帯電話会社のキャリアメールは、海外から送信されたメールが届かない場合が多いので、別のメールアドレスを使用しましょう。尚、So-netのメールアドレスは弾かれるとゲストさんから報告があり、Gmailだったら届いたそうです。また、海外からのメール迷惑メールフォルダーやゴミ箱に入っているケースもあるので、念の為チェックして下さい。ちなみに、ないとは思いますが、現地到着後、申請書類を再度ダウンロードすることがあるかもしれなので、現地でも使えるメアドがベターです。

Q. e-VOAの支払いにクレジットカード番号を入れて支払いをしようとするとエラーになります
A. 支払いがエラーになった場合、クレジットカードブランドを換えると成功することがあるようです。また同じカードブランドでも、三井○友のViSAでうまくいかなかったのが、ニ○スのVISAに換えたら成功した、という報告を頂いています。クレジットカード会社によっては、カードの不正利用を防ぐため、そもそも国外での支払いを不可としている場合があります。利用しているクレジットカード会社に連絡して、一時解除してもらうようにしましょう。

Q. 自分が乗る飛行機の到着時刻が深夜0時前後なんだけど、到着日はどちらを書いたらよい?
A. 入国日、出国日を入力する際、例えばあなたの飛行機がバリ島に5月1日 23:55PMに到着予定だとして、どう考えても、イミグレゲートを通過するのは、日付をまたいだ2日になりそうな時、入力する入国日は1日なのか?2日なのか? 答えは、飛行機のフライト情報基準にするので、到着便の到着日、5月1日を入力します。当日到着便がディレイして、万一予定していた日付をまたいだとしても、もういちどオールインドネシアを取り直す必要はありません。出国日も同じで、予定しているフライトの出発日を入力します。

Q. e-VOAがどうしても取得できない!
A. オンライン申請ができない人は、空港に行って、従来通りヴィザカウンターで、現金、またはクレジットカードで支払うこともできるのでご安心を。

Q. オールインドネシアの入力欄で、姓と名を逆に入力してしまったけど完了画面まで行けました。このままでも入国できる?
A. チェックインバリのお客様からの情報で、逆のままでも問題なく入国できたそうです。ただし名前の確認として、航空券の提示が必要だったそうです。航空券に記載されている名前が、パスポート通りであることが確認できれば入国できるようです。

Q. 入力項目が間違っていたらどうなりますか?
A. マーニが、オールインドネシアを取得する際、パスポートのスキャンを行ったところ、なぜか誕生日の日付が間違って読み取られてしまいました(例:1月2日生まれなのに、1月4日で読み取られた)。そのまま気づかずにe-VOAを発行。ングラライ空港に到着したら、オートゲートが通れず、係員に確認してもらったところ、誕生日の日付間違いが発覚。係員の説明で、いったん発行されたeVOAは、修正することができず、取り直し。マーニは、泣く泣くもう一度500,000ルピアを支払うはめになりました(その後は問題なく、入国できました)。ちなみに、オートゲートで入国しなかったので、出国の際もオートゲートを通れず、有人イミグレに並び、出国しました。くれぐれも、申請最終ボタンをクリックする前に、入力内容が間違っていないか、確認しましょう。

実際のところ e-VOAは取得したほうが良いのか?

ヴィザ代は、現地空港到着時、ヴィザカウンターで支払いできるため、中にはオールインドネシアだけ取得して、e-VOAは取得しない人もいらっしゃるかもしれません。

実際、e-VOAは強制ではないので、やらない人、できない人は、これまで通り、VOAカウンターで支払い→有人イミグレで審査官にスタンプ、ポン!でなんら問題ありません。

ただ、前回グラライ空港到着後、マーニとフラニーで「いっせーのせ」で、時間を測ったのですが、

  • e-VOAを取得しなかったフラニー:20分
  • e-VOAを取得したマーニ:1分

と、前者は、行列に並ぶことが多いんですね。年末年始などのピークシーズンは、空港が大混雑して、お年寄りやお子さんは、列に立って並ぶのが大変だと思うので、できるだけe-VOAを取得しておきましょう

なお過去の経緯を見ると、オンライン申請のステップは何度か変更されており、もしかすると今後もやり方が変わるかもしれないので、最新情報をチェックしましょう。

注:オールインドネシアは始まったばかりで、上記情報は、現状わかる範囲でまとめたもので、間違ってる箇所があるかもしれないので、利用に際してはご自身でもお調べくださいね。上記情報を読んだ方が、不都合を生じても本サイトは一切責任を負いませんことご了承ください。

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