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バリ島行くなら絶対ヴィラ! 経験者がおすすめする人気ヴィラ15選

海外旅行で泊まるアコモデーションとして、バリ島の場合、ホテルと、もう一つヴィラという選択肢があります。

門扉をくぐると専用の庭があり、庭の真ん中にはプライベートプールが付いているんです。ホテルのプールだと人目が気になりますが、ヴィラのプールであれば通常塀で囲まれているため、カップルや家族みずいらずで、プライベートな時間を過ごすことができます。

でも、プライベートプール付きヴィラって高いんでしょ?

ウブドやスミニャックでおすすめのヴィラは?

カップルで泊まるのに適したヴィラが知りたい

本記事では、バリ島渡航歴20数年、格安ホテルから超高級ヴィラまで国内外800軒以上のホテル、ヴィラを実際に宿泊、または訪れてきたマーニが「バリ島の本当におすすめしたいヴィラ」をご紹介します。

目次

バリ島の本当におすすめしたいヴィラ

今回掲載したヴィラは、マーニの独断だけでなく、実際にチェックインバリでご予約を多く頂く人気度も反映させています。

アクサリ リゾート ウブド

全室ジャングルビューのアクサリリゾートウブドは、ホテルがちょっと辺鄙な場所にある分、ヴィラにしては料金がお安め。シェアプールにジャクジーがあったり、レストランが2つあるなど、32室しかないスモールホテルとは思えないほど施設が充実しています。ウブドの町まで無料シャトルサービスもあり、リゾートライフと観光と両方楽しめます。

カーマラ リゾート ウブド

どこを切り取っても絵になるのがカーマラリゾートウブドです。塀で囲まれるヴィラが多い中、壁を取っ払い田んぼが見えるヴィラは珍しい。ウブドの街まで歩ける距離にありながら、値段が手頃で、近年人気が高まってるホテルです。

シニ ヴィー ラグジュアリー リゾート&スパ スミニャック

2024年12月に リニューアルオープンしたシニヴィーリゾートには、プライベートプールと合わせてラグーンプールにもアクセスできるという、ユニークなヴィラがあります。スミニャックに近い便利な場所にありながら、料金が抑えられており、穴場のヴィラと言えるでしょう。

ムリア ヴィラズ

ホテルの中にあるので、レストラン、ジム、スパが使えるのはもちろん、ムリア ヴィラズのゲストは、ヴィラ宿泊者専用のラウンジ専用プライベートビーチ専用プールが利用できます。ラウンジで、毎日アフタヌーンティーやカクテル&カナッペサービス等、贅沢な時間を過ごせます。

ザ サマヤ スミニャック バリ

全室ヴィラタイプのサマヤスミニャックのウリは、なんといってもオンザビーチのロケーション。部屋を出て10秒で砂浜!オーシャンビューレストランでの、海を見ながらの朝食は、気分もあがります。内陸側のヴィラは、その分料金が安く、ワインが付いたりランドリーが無料になったりと「埋め合わせ」もバッチリです。

ピタマハ

オープンが1995年と古いホテルですが、ピタマハの人気が衰えないのは、伝統的なバリの建築をふんだんに生かしたヴィラの美しさ。ガーデンヴィラでも、シェアプールからの眺めがすごいので、部屋にプールが無くても気になりません。150平米と広く、居心地良かったです。

アメティス ヴィラ バリ

バリ島にあるヴィラで、数少ない日本人スタッフ日本語バトラーがいるのがアメティスヴィラです。最新式ウォシュレット、スターバックスのエスプレッソカプセル等、設備もすごいですが、敷地が広いので2人でいても窮屈さがありません。アフタヌーンティー、無料ミニバー、無料送迎等、数々の特典はお値段以上です。

カユマニス ウブド プライベート ヴィラ&スパ

高級ホテルが立ち並ぶウブドのアユン渓谷に建つカユマニス ウブドは、おこもりにぴったり。1ベッドルームから3ベッドルームまで、拓けた敷地をうまく使ったデザインで、自然の息吹を感じながら、リラックスできます。併設のレストラン、スパの眺めも素晴らしく、バリ島に来て良かったと感じられること請け合いです。

ロイヤル サマジャ ヴィラズ

ヴィラというと高いイメージがありますが、ロイヤル サマジャ ヴィラズなら、プールが付いて1室1泊1人約12,000円! 人気エリア、スミニャックの中心部にあり、宿泊されたお客様からも「値段の割に良かった」と好評です。

マカ ヴィラス & スパ スミニャック

レストラン、ショップが集まるスミニャックで、雰囲気の良いヴィラに泊まりたいならマカ ヴィラス スミニャックです。プライベートプールが付いた、明るくモダンなデザインの1ベッドルームヴィラは、ガゼボ付き・無しと2タイプがありますが、できればガゼボ付きがベター。食事、スパのクオリティが高く、料金の割にお手頃です。

コマネカ アット クラマス ビーチ

コマネカ クラマスのオーシャンプールヴィラは、名前の通り、海を見て過ごしたい人のためのヴィラ。アーティストであるオーナーのセンスが光り、使われている備品一つ一つが洒落ています。難を言えば、周囲にレストランや店などありませんが、時には「何もしない贅沢」もおすすめですよ。

サン アイランド ブティック ヴィラズ & スパ スミニャック

開放的なリビングルームの居心地が良いのがサン アイランド ヴィラズ スミニャックです。ホテルにはシェアプールもあるので、ヴィラのプールと両方楽しめます。人気のビンタンスーパーマーケットまで徒歩3分。クタへもスミニャックへもアクセスできるロケーションの良さから、一度泊まられたお客さんが、次の年もまた泊まりにくるという、人気のヴィラです。

カユマニス ジンバラン プライベート エステート&スパ

カユマニス ジンバランの1ベッドルームヴィラは、広さ500平米とバリ島にあるヴィラの中でも、格別の大きさです。ホテルからビーチまでも徒歩3分と近く、海を感じながら過ごしたい人におすすめ。日本人バトラーさんもいるので、心強いです。

ラマ ビーチ リゾート & ヴィラズ

ラマ ビーチ リゾートのヴィラは、プール無し、プール付き、ファミリー向け、カップル用と全部4タイプ。伝統建築様式の観音扉や、緑あふれる庭など、バリ島らしい華やかな雰囲気に包まれます。ングラライ空港からも近く、海やショッピングモールも徒歩圏内。あまり知られていませんが、最終日にヴィラをデイユースされる方もいらっしゃるほど、チェックインバリでも人気のホテルです。

アディワナ スウェタ

南緯8度と、ほぼ赤道直下にあるバリ島ですが、海から離れた内陸だと、朝晩意外に冷えて、プライベートプールに飛び込んだら「寒くて飛び出した!」なんてことがあるんです。その点、アディワナ スウェタには、プライベートプールが温水のヴィラがあり安心。ホテルも田んぼや木々に囲まれた静かな場所にあり、命の洗濯ができます。フローティングアフタヌーンティーももちろん可能です。

バリ島ヴィラのQ&A

バリ島のヴィラでよくある質問をまとめました。

バリ島滞在でホテルとヴィラどちらが向いていますか?

どちらが向いているかは、旅のスタイルや目的によって異なります。ホテルとヴィラ、それぞれに以下のような特徴とメリットがあります。

○ホテルのメリット

  • プール、レストラン、スパ、ジム、ビーチアクセス、アクティビティなど、宿泊施設内で完結する設備が充実しており、移動をあまり気にせず過ごせます。特に大きなリゾートホテルでは子供向けプールやスライダー、キッズ施設などがあり、ファミリーに安心・便利。
  • 毎日アクティブに観光や買い物、街歩きなどを楽しむ人、寝に戻るだけ、というタイプには合理的で使いやすい宿泊形態。

○ヴィラのメリット

  • ヴィラは「一軒家」または独立棟のような造りで、専用の庭やプライベートプールが付くことが多く、周囲を気にせずプライベートな時間が過ごせるのが魅力。
  • カップルや少人数〜家族、小グループなどで、リラックス重視、静かな滞在を望む人に特に向いています。朝食や送迎などのサービスを含むヴィラもあり、ホテルと同等の快適さとプライベート感が両立する場合もあります。
  • また、バリ島ではヴィラだから高いというイメージほど価格差は大きくないケースもあり、コスパよくヴィラ滞在が叶うプランも多くあります。

まとめると

  • 毎日色々出かける、移動が多い人、子連れファミリー、アクティブ派には「ホテル」。
  • ゆったり静かに、プライベートな空間で過ごしたい人、カップルや少人数旅、滞在そのものを楽しみたい人には「ヴィラ」が向いています。
滞在エリアごとの宿泊選びのポイントは?

バリ島はエリアによって雰囲気や目的が変わるため、宿泊地選びはとても重要です。ビーチや夜遊び重視、自然と静けさ、のんびり滞在でエリアを選び、その上でホテルかヴィラか、立地か静けさかを比較すると、自分に最適な宿泊先が選びやすくなります。以下、それぞれのエリアの特徴と宿泊時の選び方のポイントです。

○南部エリアのクタ〜スミニャック

  • ビーチが近く、夜遊び、ショッピング、レストラン、ナイトライフを重視するならクタからスミニャックの南部エリアが便利です。アクセスの良さと利便性が魅力。
  • ホテルでもヴィラでも選択肢が多く、ビーチ近く、海が見える、ショッピングや外食に便利な立地で選ぶのがポイント。
  • ただし人気エリアなので繁華街は、バーやクラブが多く、朝までうるさい事があるので、利便性優先か、もしくは静かなエリアを優先するかによって、街中のホテルか、少し離れたヴィラを使い分けるのがおすすめ。

○内陸の観光地ウブド

  • 緑豊かな自然、渓谷やライステラス、落ち着いた雰囲気、美術や文化体験を楽しみたい人にはウブドが最適です。
  • ウブドではヴィラの人気が高く、ジャングルビューや田園風景を楽しめるタイプも多いです。自然の中でリラックスしたい、静かに過ごしたい人には特におすすめ。 
  • ただしウブドはタクシーが走っていないので、中心部や観光地までのアクセスを考慮する必要があり、移動手段(送迎車など)を確認することが大事です。

○リゾートエリアのヌサドゥア、ベノア、ウルワツ

  • 観光客が比較的少なく、静かで落ち着いた環境を求める人に向いています。
  • 海が目の前でプライバシーも完備、ヴィラで自然や静けさを味わう滞在、あるいはゆっくりとしたペースで過ごしたい人には好相性。
  • レストランやショップ、観光地が少ないこともあるので、滞在重視で外出は控えめな方におすすめ。
送迎、朝食、プール付、ファミリー対応など、予約時に確認すべき項目は?

宿泊予約の際に、以下のような項目を事前に確認することで、滞在を快適に、トラブルなく過ごせます。

  • 送迎サービスの有無
    空港送迎や、繁華街までのシャトルサービスがあるかをチェック。送迎サービスがあっても行きだけ無料、帰りは有料の場合や、行きも帰りも有料の場合など、ヴィラによって異なるので、外出が多い人、また繁華街から遠い場所のヴィラに宿泊する人は、事前にチェックしておくと到着後慌てずに済みます。
  • 朝食の有無と内容
    朝食付きプランかどうか、また朝食の提供方法(ヴィラでのルームサービス形式か、共有レストラン利用か)を確認。これにより、朝の過ごし方が変わります。
  • プールの有無・プライベートプールかどうか
    ヴィラの醍醐味はプライベートプール付き宿泊。リラックス重視、プールでのんびりしたい場合は特に重要なチェック項目です。
  • 部屋の広さ・ベッドルーム数
    カップル、友人、家族、グループなどで滞在する人数に応じて、1ベッドルーム〜複数ベッドルームのヴィラか、ホテルでツイン・コネクティングルームがあるかを確認。特に家族やグループ旅行では重要です。
  • 施設やサービス内容
    レストラン、スパ、共有プール、キッズ対応、セキュリティ、清掃サービスなどが整っているか。特に子連れや長期滞在、安心重視の人には重要です。

また、予約時に「宿泊人数」「子供、大人の構成」「目的(静かな滞在、アクティブ、家族向けなど)」を明確にしておくと、宿側も適切なプランを提案してくれやすくなります。

このページのまとめ

ヴィラはホテルの部屋と比べると、プライベートプールが付く等設備が豪華なので、料金が高くなる傾向がありますが、同じ部屋を日本、ハワイ等で泊まろうとしたら、目の玉が飛び出る価格になります。バリ島のヴィラは、他のリゾート地に比べ、料金に対して圧倒的にクオリティが高い、つまり安いのが一番の特徴です

朝食を部屋まで無料で運んでもらえたり、専属のバトラーが付いたり、プライベートプールでフローティングブレックファストやフローティングアフタヌーンティーができたり、ホテルの料金に少し上乗せするだけで、ホテルとは違う楽しみ方ができます。

デザインがオープンなので、虫が飛んできたり、暑かったりしますが(汗)、ガラスや壁に遮られない外気に触れる開放感は何ものにも変えられません。あ〜、自分も自然の一部なんだ、と当たり前のことに感動します。

メイクする必要もなし。だらだらお昼寝しても、子供達がプールで騒いでも、人目を気にする必要無し。プライベートな時間を過ごせるのが、バリ島のヴィラの良さです

ぜひ一度、バリ島のヴィラを体験してみてください。泊まること自体が癒しとなる、新たな旅の発見があるでしょう。

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