
Sini Vie Resort
| 1泊目安料金 15,000円〜 |
バリ島スミニャックにある 旧 シニ ヴィー ヴィラが、リニューアルして、2024年12月シニ ヴィー リゾートとしてオープンしました。大きなラグーンプールが新設され、スイート、プール付きヴィラと、設備が整った客室は快適です。フローティングブレックファスト等、数々のロマンティックオプションが用意され、二人の秘密のバカンス先におすすめです。

キャンペーン
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おすすめのポイント
- 2024年12月リニューアルオープンしました
- ガラス張りバスルームやレインシャワー等、スタイリッシュデザインで、アジアンモダンな雰囲気です
- ゲスト共有のラグーンシェアプールの他、スパ、ジムがあります
- リゾートはクタ、レギャン、スミニャックへ行きやすい場所にあります



おすすめの予約方法と客室タイプ
シニ ヴィー リゾート スミニャックは、キャンペーン料金のあるチェックインバリ経由での予約が最もお得です。
- 25平米。1室。ダブルベッドのみ。最大大人2名+子供1名宿泊可。
- 洗面台1つ。ベッドの隣にジャクジー付きバスタブのある大胆なレイアウト。





<客室タイプの選び方>
- ベッドが2台ほしい人は、ツインベッドがあるグランドスマートスイートバスタブ付きツインベッド一択です。
- フローティングブレックファストや、フローティングアフタヌーンティーは、シェアプールでもできますが、人目が気になる人はヴィラがベターです。

2026年5月 現地取材レビュー
マーニは2026年5月にシニヴィーリゾートを取材し、3タイプの客室と、レストラン、プールバー、ラグーンプールを見学しました。2024年12月のリニューアル後、日本人ゲストからの予約が多い理由を、現地で確認した細部からレビューします。
グランドスマートスイート(バスタブ付き)の第一印象は「非常に高品質」。広さは標準的ですが、動線がよく考えられています。最大の特徴はバルコニー中央に設置されたバスタブで、非日常感は抜群。目の前に建物がないため、視線を気にせず湯浴みを楽しめます。室内にはテーブルと椅子2脚がきちんと置かれ、ルームサービスの食事も快適。部屋の隅に小さなソファがあるため、「ベッドの上しか居場所がない」という事態になりません。

水回りの造り込みも見事です。ガラス張りのシャワーブースとトイレには、窓がない閉塞感を補う可愛らしいグリーンポットが優しいアクセントとして配され、シャワーブースには腰掛けられるベンチまで設置。同価格帯のホテルでは珍しい心配りです。洗面台は2つあり、バスアメニティにはイオンドライヤーも用意。Amazon Alexa内蔵のBluetoothスピーカーに声をかけて好きな音楽を流したり、天井のプロジェクターでテレビを見たりと、ハイテク感も十分です。木材をあしらったセンスのよい空間は隅々まで清掃とメンテナンスが行き届いており、日本人ゲストからの予約が多い理由にもうなずけます。





グランドスマート1ベッドルームヴィラ(プライベートプール&ジャクジー付き)は、ベッドルームとバスルームの設備はスイートと共通のまま、少し広くなります。目玉はプライベートプールと屋外バスタブ。プールに浮かんだようなデザインの半円形の大きなデイベッドが非日常感を高め、プール脇のジャクジー付きバスタブでは、星空を眺めながらの入浴が楽しめます。







同ラグーンアクセスは、間取りと設備は1ベッドルームヴィラと同じです。取材で確認できた重要なポイントを1つ。「ラグーンアクセス」と聞くと部屋のテラスから直接ラグーンプールに入れる印象を受けますが、実際はラグーンプールのプールサイドに部屋があり、部屋を出るとすぐプール、という意味のネーミングです。プライベートプールのある庭からラグーンプールへつながっているわけではありません。子供連れならプールに一番近い立地が便利ですが、大人二人の滞在なら通常の1ベッドルームヴィラでも十分満足できる、というのが取材した実感です。





細部のセンスも特筆ものでした。客室には電子レンジが常備され、電気ポットはブラックメタルの高品質なデザイン。滞在中に使える麻製バッグ、バリ伝統のアタ製のクローゼット引き出し、壁と同じ配色のシールで目立たなくしたエアコン、天井には花びらのような形のシーリングファンと、インテリア雑誌のお手本のような「泊まりたい」と思わせる部屋づくりです。







共用施設では、超ロングなラグーンプールが主役です。プール上に設置された水上ハンモックは宿泊ゲストなら誰でも利用でき、プールの端には飛び込み台まであります。プール脇には心地よい音楽が流れるバーがあり、チルアウトに最適。館内には日本食レストランとスパもあり、規模の大きなホテルではないのに、チェックインからチェックアウトまでホテルの中だけで完結できる——むしろ完結したくなる、バランスのとれたリゾートです。

取材を終えたマーニの結論は、限られた予算でも設備やサービスに妥協したくない人、海外でも日本と同じ快適さで滞在したいカップル、一人旅、女性二人組に薦めたい、というものです。同じIni Vieグループのチャングーカバナリゾートと迷うなら、ビーチまで歩ける距離を優先する人はチャングーカバナ、空港からの移動時間を節約し、スミニャックやクタへ気軽に出かけたい人はクロボカンのシニヴィーリゾート、という使い分けがおすすめです。



ホテル情報
- 2024年12月バリ島スミニャックにリニューアルオープン。全53室。
- 全室ヴィラだけだった旧 シニ ヴィー ヴィラが、ビルディングタイプのスイートタイプの客室が新設され、併せてヴィラもリニューアル。目玉はヴィラにしては珍しい、超ロングなラグーンプール。宿泊者は誰でも利用することができる。

- アジアンモダンのインテリアを基本に、ガラス張りのバスルーム、天井まである大きなガラス窓など、スタイリッシュな味付けがかっこいい。バリ島で、オシャレにリゾート気分を楽しみたい人におすすめ。

- ホテルをマネジメントするイニ ヴィー(ini Vie)グループのお家芸である、数々のロマンティックオプションがあるので(ベッドに花びらでI LOVE YOUと書いたり)、カップル、ハネムーナーに最適。レストランがあるので、外出しなくても過ごせる。



- ホテルのある場所は、海からは離れるが、クタ、レギャン、スミニャックへ行きやすい場所にあるので、ヴィラを楽しみながら、街やビーチへでかけると楽しさ倍増です。



- エアコン、Bluetoothスピーカー、セイフティボックス、冷蔵庫、コーヒー&紅茶セット、クッキー。バスローブ、スリッパ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸、歯ブラシ、ドライヤー有り。
- テレビはスマートテレビ、またはプロジェクターで、Youtubeも視聴可能。



- バスアメニティはバリ島の有名ナチュラルコスメ、センセイシャ(Sansatia)。
- 紅茶はシンガポールの高級茶葉「TWG」。



- 滞在用使えるバッグと帽子あり。
- 全室ダイニングテーブルと椅子あり。
- Wi-Fi無料。
施設&サービス
- レストラン、シェアラグーンプール(新設)、スパ、簡易ジム。







ロケーション
- 空港から車で約40分。
- コンビニ徒歩5分。ショッピングモール「スミニャックヴィレッジ」車で13分。ビーチ車で15分。
- ホテル近くのムルタナディー通りには、インカ、ノーティーヌリズワルン、カラカコアチョコレートカフェ等、レストランやカフェが多く食べるのに困らない。
※記載の内容はオープニング前のものです。オープン後内容が変わる場合があります。



































