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バリ島に新しくオープンしたホテル2026|開業済み・オープン予定ホテルまとめ

バリ島では毎年のように新しいホテルが誕生し、2026年も話題の開業が続いています。本記事では、バリ島に20年以上通うマーニが、2026年に開業した注目ホテルと、今後オープン予定のホテルを、エリアと特徴、料金の目安を添えてご紹介します。

人気の新ホテルは開業直後は、プレオープニング中は安いオープニングレートを出すので満室になりやすく、その後ホテルの体制が落ち着くグランドオープンまで料金が変動します。気になる一軒があれば、早めにチェックしておくと予約がスムーズです。新しいホテルには、まだ誰も知らない景色や体験が待っています。開業したばかりの空間に一番乗りで泊まる高揚感は、旅ならではの贅沢です。

目次

2026年オープン|いま予約できる新ホテル

まずは、2026年に開業した、または開業したばかりの、いま泊まれるホテルです。

シースケープ ウルワツ リゾート&スパ(ウルワツ)

2025年半ば、ウルワツの断崖の上に開業した5つ星リゾートがシースケープ ウルワツ リゾート&スパ(Seascape Uluwatu Resort & Spa)です。客室はオーシャンビューとプライベートプールを備え、フローティングブレックファストや Svaha Spa の施術、日本食レストラン Tsune まで揃います。崖上ならではのインド洋の眺めと、塀に囲まれたプライベートプールで、静かに籠るハネムーンや記念日旅行に向いています。運営は、バリ島で90を超えるブランドを展開するIni Vieグループです。目安料金は1泊173万ルピア〜です。

アラヤ スイート ウブド(ウブド/プンゴセカン)

ウブドのアラヤ ホテルズ&リゾーツが手がける最新のブティックがアラヤ スイート ウブド(Alaya Suites Ubud)、45スイートと6棟の1ベッドルームプールヴィラで構成されます。各フロアが水・土・風・光といったバリの自然の要素をテーマにデザインされ、ARMA美術館やモンキーフォレストも徒歩圏です。ウブド中心部に近い立地で、プールヴィラをスイート価格帯で楽しめるのが魅力です。目安料金は1泊317万ルピア〜です。

アディワナ アラス ハルム(ウブド/バンキアン・シデム)

バリ島を代表する建築家 Popo Danes が設計した、2026年初頭開業の5つ星ブティックリゾートがアディワナ アラス ハルム(Adiwana Alas Harum)です。ウォス川の上に立ち、森と棚田、そしてアグン山の眺めが広がります。35室のスイートと10棟のプールヴィラに、Tejas Spa、ヘルシー志向の Black Garlic と炭火グリルの Flame Bar & Grill を備えます。チャンプアンリッジ・ウォークにも近く、開業記念の料金には朝食・アフタヌーンティー・プレディナーカクテルが含まれます。目安料金は1泊235万ルピア〜です。

エクイポイズ リゾート ウブド(ウブド/ケンデラン)

2025年12月に開業した、大人専用のエコウェルネスリゾートがエクイポイズ リゾート ウブド(Equipoise Resort Ubud)です。竹と再生木を多用した建築が棚田とジャングルに溶け込み、静けさと余白を大切にした設計になっています。中心となる Hammana Spa では、バリの暦「ワリガ」に基づいて自分専用のオイルを調合するパーソナルな施術が受けられます。星空の下で映画を楽しむスターライトシネマもあり、大人がゆっくり過ごすための一軒です。目安料金は1泊533万ルピア〜です。

マール リゾート ウブド(ウブド/パヤンガン)

2025年8月、ウブド郊外パヤンガンのジャングルの外れに開業した、Ini Vie系のリゾートがマール リゾート ウブド(Maar Resort Ubud)です。多くがプールを備えた上質なヴィラに、イタリアンレストランと高級スパを併設します。中心部の喧騒から離れた静寂の中で、サステナビリティを掲げた籠り滞在ができます。目安料金は1泊220万ルピア〜です。

ラ ムワリ リゾート&スパ チャングー(チャングー)

2026年6月に開業した、Ini Vie系の新しいリゾートがラ ムワリ リゾート&スパ チャングー(La Mewali Resort & Spa Canggu)です。「水」をテーマに据え、館内を巡る多層のラグーンプールと、洞窟のような曲線的な客室が印象的です。ラグーンに直結する1ベッドルームプールヴィラは、専用のプランジプールやハンモック、室内プロジェクターまで備えます。Svaha Spa では、バリ島で初めてとなる銅鑼(ヌカラ)を使ったサウンドヒーリングが受けられ、Wisteria Brunch と Puri Pure の2つのダイニングも揃います。名前の「ムワリ」はバリの言葉で「還る」を意味し、忙しいチャングーの中で立ち止まれる一軒です。目安料金は1泊180万ルピア〜です。

ザ アーデン ヴィラ ウルワツ(ウルワツ)

ウルワツにあるIni Vie系のプライベートプールヴィラがザ アーデン ヴィラ ウルワツ(The Arden Villa Uluwatu)です。Svaha Spa の施術や、プールサイドでのロマンティックな朝食が楽しめます。我が家のような親密さとプライバシーを大切にした造りで、カップルのこもり旅に向いています。目安料金は1泊133万ルピア〜です。

フェアフィールド バイ マリオット バリ クタ ングラライ(クタ/空港至近)

ングラライ空港からすぐのクタに開業した、マリオット系のホテルがフェアフィールド バイ マリオット バリ クタ ングラライ(Fairfield by Marriott Bali Kuta Ngurah Rai)です。166室に屋外プールと無料駐車場を備え、深夜着や早朝発の前後泊に便利です。空港とホテル、観光地を結ぶ送迎やカーチャーターは、チェックインバリでまとめて手配できます(あわせて「バリ島ングラ ライ空港に近いおすすめホテル6選」もご覧ください)。

パラディサス バイ メリア バリ(ヌサドゥア)

スペインの大手メリアがアジアで初めて手がけるリゾートが、ヌサドゥアの海沿いに開業したパラディサス バイ メリア バリ(Paradisus by Meliá Bali)です。492室のうち7棟がプライベートヴィラで、4つのラグーンプールとウォーターパークを備えたオールインクルーシブです。大人専用エリア「ザ リザーブ」と、家族向けのゾーンが分かれているため、カップルもファミリーも過ごしやすいのが強みです。食事もアクティビティも料金に含まれる滞在型で、ヌサドゥアでは希少な選択肢と言えます。

マーニ

旧メリアバリ時代の緑豊かな庭園を残しながらプールを一新。目玉はクラブカテゴリー「ザ リザーブ」宿泊者専用プール。16歳以上限定なので大人だけの静かな時間が流れます。

KLEO スミニャック(スミニャック)

ミッドセンチュリーモダンで統一された60室の、ハイアット系デザインホテルがクレオ スミニャック(KLEO Seminyak)です。ビーチまで徒歩数歩の好立地に、サンセットを望むルーフトップのプールバーを備えます。館内には、バリ島屈指のファインダイニングを手がけたシェフ Maurizio Bombini による南イタリア料理店 Zia Tina があり、宿泊者以外にも人気です。少数精鋭の規模ゆえ、スミニャックのビーチと夜の賑わいを徒歩圏で楽しみたい人にぴったりです。

マーニ

「アットホーム&ソーシャル」を現代的解釈でデザインに落とし込み、館内、客室、施設全てに心地良いプレミアム感が溢れています。バリの最先端を感じたい方にこそおすすめ。レストランが美味しそうでした!

ノボテル ウブド バリ リゾート(ウブド/ケンデラン)

2026年7月に開業した、ウブド北部の熱帯林に囲まれたリゾートがノボテル ウブド バリ リゾート(Novotel Ubud Bali Resort)です。159室に、2つのプール、スパ、キッズクラブを備えます。森に向かって開けたインフィニティプールで、ジャングルの眺めとともに泳げるのが魅力です。ソロにもカップルにも家族にも対応する、使い勝手の良い一軒です。

ヒルトン ガーデン イン バリ ヌサドゥア(タンジュン・ブノア)

ヌサドゥア/タンジュン・ブノアに開業した、家族連れに使いやすいホテルがヒルトン ガーデン イン バリ ヌサドゥア(Hilton Garden Inn Bali Nusa Dua)です。ラグーン型のプールを備え、白砂のビーチやゴルフコースへのアクセスも良好です。手頃な価格帯で、ヒルトンの安心感と必要十分な設備が揃うため、ファミリーの拠点として便利です。

マンダパ リバー エステート(ウブド/アユン川)

バリ島で唯一「3ミシュランキー」を持つマンダパが公開した、新しいエステートがマンダパ リバー エステート(The Mandapa River Estate)です。アユン川沿いの斜面に沿って客室が連なり、どの部屋からもジャングルと川の眺めが途切れません。グループでの貸切級ステイに向く、超高級カテゴリーの一軒です。

オープン予定|先取りでチェックしたい新ホテル

続いて、2026年から2027年にかけてオープン予定のホテルです。今のうちからチェックしておきましょう。ちなみにまだ未定ですが、ケンピンスキー ウブド(The Apurva Kempinski Ubud)、アスコット系のオークウッド ジンバラン(Oakwood Jimbaran Villas and Residences Bali)のオープニング計画があります。

キンプトン スンタヤ バリ ウブド(ウブド中心部)

IHGのライフスタイルブランド、キンプトンがバリ島に初進出するキンプトン スンタヤ バリ ウブド(Kimpton Suntaya Bali Ubud)です。ウブド王宮から徒歩圏のジャラン・ビスマに位置し、101室を擁します。館内には話題のレストラン IMAMURA が入り、宿泊だけでなくダイニングの目的地としても注目されています。開業は2026年前半の予定です。

開業後、チェックインバリで予約可能になります。

マウア オレア ウブド バイ スイスベルホテル(ウブド)

スイスベルホテルが手がける、ウブドのエコラグジュアリーリゾートがマウア オレア ウブド バイ スイスベルホテル(Māua Olea Ubud by Swiss-Belhotel)です。スイートとプライベートプールヴィラで構成され、自然素材を生かした落ち着いた設計が特徴です。手の届く価格帯でウブドのプールヴィラを楽しめる一軒として期待されます。開業は2026年半ばの予定です。

開業後、チェックインバリで予約可能になります。

JWマリオット バリ ウブド(ウブド)

JWマリオットがウブドに初めて開くリゾートがJWマリオット バリ ウブド(JW Marriott Bali Ubud)です。多世代で楽しむウェルネスをコンセプトに、充実した食事とウェルネスプログラム、会議施設を備える予定です。三世代旅行にも対応する、ウブドの新しい選択肢になります。開業は2026年の予定です。

開業後、チェックインバリで予約可能になります。

スダマラリゾートウブド(ウブド)

インドネシアのブティックリゾートグループ、スダマラが手がけるウブド初の一軒がスダマラリゾートウブド(Sudamala Resort Ubud)です。ウブド王宮やウブド市場まで車で5分ほどの文化の中心に位置し、約5,000平米の敷地に46室、バリの伝統建築とアートを生かした空間、スダジヴァ スパ、インドネシア料理のレストランを備えます。開業は2026年10月1日を予定しています。目玉は本家サヌールにはない新カテゴリー、プール付きヴィラです。ウブドの街歩きと、籠って過ごす贅沢の両方が叶う一軒になりそうです。

開業後、チェックインバリで予約可能になります。

マンダリン オリエンタル バリ(ブキット半島)

バリ島南部ブキット半島パンダワの崖上に開業を予定しているのがマンダリン オリエンタル バリ(Mandarin Oriental Bali)です。110室のスイート&ヴィラ(多くにプライベートプール)と68棟のブランドレジデンスで構成され、崖際のレストランやオールインクルーシブのスパ、Bukit Pandawaゴルフコース隣接という立地が魅力です。空港から30分と、南部リゾートへのアクセスも良好です。開業は2027年の予定で、開業前から名前の挙がる、バリ島の新ホテルの目玉です。

開業後、チェックインバリで予約可能になります。

バリ島の新ホテル選びと予約の相談窓口

バリ島の新しいホテルは、ウブドの自然派リゾートから、ヌサドゥアやチャングーの海沿い、ブキット半島の崖上まで、エリアごとに個性がはっきり分かれます。滞在の目的(ハネムーン、ファミリー、こもり旅、観光の拠点)とエリアの相性で選ぶと、失敗が減ります。

チェックインバリでは、掲載ホテルの予約はもちろん、スパ、アクティビティ、空港送迎、カーチャーターまで、バリ島滞在に必要な手配をまとめてご相談いただけます。新しいホテルへの宿泊とあわせて、旅全体を組み立てるお手伝いをします。

※本ページの内容はオープン後変わる場合があります。

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