
Leedon Villa Seminyak
リードンヴィラ スミニャック(Leedon Villa Seminyak)は、2026年8月にスミニャックのプティトゥンゲット通りへオープンした全10棟のプール付きヴィラです。運営はバリ島で30軒以上の宿を手がけるイニヴィー ホスピタリティ(Ini Vie Hospitality)。禅に着想を得た静けさのデザインと、半径500m以内に飲食店がひしめく立地を併せ持ちます。
開業直後のため、日本語の宿泊記はまだ世界に存在しません。本記事では、ホテルからの直接の情報、公式サイト、現地情報をもとに、料金、客室2タイプの違い、設備、周辺の歩き方まで、予約前に知りたい情報をまとめました。マーニがバリ島歴20年以上の目線で解説します。
リードンヴィラ スミニャックはこんな人におすすめ
リードンヴィラは、ホテル内の施設で過ごすよりも、ヴィラでのんびりくつろぐ時間と、歩いて行ける周辺のレストランやショップを楽しみたい、大人2人の旅行にぴったりのヴィラです。スミニャックの便利さは欲しいけれど、大型リゾートのざわめきは要らない。全10棟・定員各2名という規模が、静けさを設計に落とし込んでいます。
- ハネムーンや記念日で、大人2人だけのプール付きヴィラに泊まりたいカップル
- レストランやビーチクラブを歩いて回りたい人。プティトゥンゲット通りは徒歩圏に人気店が集中し、ポテトヘッドビーチクラブ(Potato Head Beach Club)も歩いて行けます
- 和のテイストや静けさに価値を感じる人。禅と日本の暮らしに着想を得た設計で、賑やかなバリ島の中にいることを忘れられます
- 開業したばかりのヴィラにいち早く泊まりたい人。日本語の情報がまだ存在しない段階の物件です
- 夜はヴィラにこもって、映画やルームサービスの食事をゆっくり楽しみたい人。グランドにはプロジェクターがあり、ストリーミング対応テレビも備わります
- 3名以上のグループや、小さな子供を含む家族。定員は各棟2名でエキストラベッドの用意がありません
- 館内のスパ、ジム、レストラン、共用プールを使い分けたい人。リードンヴィラには併設施設がありません
- ビーチで一日過ごしたい人。最寄りのビーチまでは車が必要です
- 庭を眺めるヴィラを望む人。プライベートプールのみで、植物が咲き誇る広いガーデンスペースはありません

選ばれる理由
スミニャックのメイン通り、プティトゥンゲットという住所
住所はプティトゥンゲット通り88番地(Jl. Petitenget No.88)。カフェのリビングストーン(Livingstone)までは徒歩1分、同じ通りにはバルバッコア(Barbacoa)やムッシュスプーン(Monsieur Spoon)といった人気店がすぐそばに並びます。少し歩けば、ポテトヘッドビーチクラブ、モダン・インドネシアンのムラプティ(Merah Putih)、カフェオーガニック(Cafe Organic)、高級イタリアンのマウリ(Mauri)と、通りを移動するだけで人気店にたどり着けます。
プティトゥンゲット通りはスミニャックのサブエリアの中で最もトレンディな一帯です。南に続くのが通称食べ物ストリート(Jl. Kayu Aya)、北に続くのがバトゥベリグ通りでチャングーへつながります。カユアヤ通りやスミニャックスクエアへは車で約5分。Tripadvisorの集計では、歩きやすさスコア96/100、半径500m以内にレストラン491軒・アトラクション98件(投稿時点の数値で変動します)。ホテルを出たらすぐに街歩きを始めることができる散策に有利な立地です。

デザインの軸が「ジャパン」であること
公式サイトはリードンヴィラを「禅に着想を得たラグジュアリーヴィラ(Zen-inspired design luxury villa)」「日本の暮らしのシンプルさに着想を得た(Inspired by the simplicity of Japanese living)」と説明し、コンセプトには「静けさという贅沢(The luxury of silence)」という言葉を掲げています。素材は暖色の木材、織りのテクスチャー、土の色。客室は「ホテルの部屋というより、スミニャックの中心にある静かな家」と表現されています。

ヴィラというと壁に囲まれた閉塞感を指摘する人もいますが、リードンヴィラの良さは閉塞感を「静けさ」に捉え直している点です。四方を壁が囲むからこそ外界からのノイズが消え、広い空間で心静かに過ごせます。ホテルが提唱する「門をくぐると、スミニャックの活気から一転真の静寂へと和らぐ」は、まさにコンセプトの通りです。

全10棟、全棟プライベートプール、定員2名
客室は1ベッドルームヴィラ プライベートプール付き(50㎡・5棟)と、グランド1ベッドルームヴィラ プライベートプール付き(70㎡・5棟)の2タイプのみ。どちらも定員2名で、大人2人が使う前提で設計されています。全棟にプライベートプール、テラス、独立したリビングエリアがあり、バスルームはバスタブとシャワーが独立しています。

ヴィラから出ずに過ごせる設備
グランド1ベッドルームヴィラにはプロジェクターが備わります(1ベッドルームヴィラにはありません)。全棟のテレビはNetflixなどのストリーミングサービスに対応。朝食はアラカルトで、お部屋またはレストランのどちらでも受けられます。コーヒー・紅茶のおかわりと飲料水のおかわりは毎日無料、ルームサービスとウェルカムドリンクもあります。プールに朝食を浮かべるフローティングブレックファストの手配も可能です。街に出ず、ヴィラにおこもりする日でも、十分過ごせます。

宿泊前に知っておきたい注意点と対策
注意点1:館内にレストラン、スパ、共用プールがない
リードンヴィラには、レストラン、スパ、ジム、共用プールがありません。朝食はロビー脇の小さなスペースとルームサービスで提供され、昼食・夕食の館内ダイニングはありません。姉妹ホテルのアジョワ リゾート スミニャック(日本料理Noriiとスパ併設)とは設計思想が異なります。
• 食事は通りに出れば徒歩数分。ムラプティ、マウリ、カフェオーガニック、リンリンズバリ(Ling-Ling’s Bali)などが同じ通りにあります
• スパも徒歩圏に複数。ボディーワークススパ(Bodyworks Spa)、ソハムウェルネスセンター(Soham Wellness Centre)などがプティトゥンゲット地区に集まっています。チェックインバリならスパを日本語で予約できます
• ヴィラ内で過ごす前提の設備が揃っています。プライベートプール、テラス、ストリーミング対応テレビ、グランドはプロジェクター、ルームサービス
注意点2:定員は各棟2名、エキストラベッドの用意がない
1ベッドルームヴィラ、グランド1ベッドルームヴィラともに定員2名です。エキストラベッドは不可。11歳以下の子供は既存のベッドで添い寝する場合のみ無料で、1棟につき最大1名まで。ただし定員が2名のため「大人2名+子供1名」ではなく、大人1〜2名の枠内での添い寝という条件です。朝食は2名分のみで、子供の朝食は含まれません。
• 3名以上での滞在は、同じイニヴィーグループのアジョワ リゾート スミニャック(グランド2ベッドルームヴィラは定員4名)を検討しましょう
• 子供連れの場合は、事前に人数と年齢を伝えて空室状況を確認しましょう
• 子供の朝食が必要な場合は、現地で追加を相談できます
注意点3:口コミがまだほとんど存在しない
2026年8月開業のため、ネットの口コミはまだ多くありません。
• 判断材料はイニヴィーグループの実績で見ましょう。同グループのスミニャック物件はTripadvisorで4.9/5前後の評価を安定して得ています(投稿時点・変動します)
• 開業直後は設備の細部に不具合が残ることがあります。気になる点は遠慮なくスタッフへ
• 予約前の疑問は、チェックインバリなら日本語のまま確認できます
注意点4:夕方、ホテル前のプティトゥンゲット通りが渋滞する
プティトゥンゲット通りはスミニャックからクロボカンへ抜ける主要道路のため、夕方は渋滞が発生します。
• 車での移動は夕方の時間帯を外すのがおすすめです
• 空港送迎はホテルでも手配できますが料金が公表されていません。チェックインバリのカーチャーターなら日本語で予約でき、料金も事前に確定します
• チェックインは15時。到着が早い場合は荷物を預けて、通りのカフェで時間をつぶすと良いでしょう
注意点5:チェックアウト時刻が11時と早め
バリ島のホテルはチェックアウト12時が主流ですが、リードンヴィラは1時間早い11時です。早朝出発なら問題ありませんが、滞在スケジュールを立てるときに頭に入れておく必要があります。
• 早めにチェックアウトし、チェックインバリのカーチャーターで半日観光してから次のホテルへ向かう、という使い方もできます
• 早朝または昼間に帰国する人なら影響はありません
• 延長利用は空き状況により可能です(18時まで1泊料金の50%、18時以降は100%)
宿泊料金目安と最安で泊まるコツ
以下はすべてチェックインバリの販売価格です(1棟1泊あたり、税・サービス料・予約手配手数料・アラカルト朝食2名分込み)。曜日による料金差はありません。
| 宿泊期間 | 1ベッドルームヴィラ | グランド1ベッドルームヴィラ |
|---|---|---|
| オープニング料金 2026年8月1日〜10月31日 | Rp.2,150,000 | Rp.2,400,000 |
| 通常料金 2026年11月1日〜2027年3月31日 | Rp.2,350,000 | Rp.2,500,000 |
| ピークシーズン 2026年12月23日〜2027年1月5日 | Rp.3,150,000 | Rp.3,300,000 |
※上記の料金は2026年10月31日までの新規予約限定です。11月以降のお申し込みは料金が変わります。他のプロモーションとの併用はできません。
最安で泊まるコツ
コツ1:2026年10月31日までに予約する。オープニング料金も通常料金も、予約期限は2026年10月31日です。日程が決まっているなら、宿泊が来年3月でも予約だけ先に済ませるのが賢い選び方です。
コツ2:8月・9月・10月に泊まる。通常なら追加料金がかかるハイシーズンのサーチャージが、開業記念として免除されています。年間で最も安い時期が、ベストシーズンの乾季と重なっているのは、オープニング期間だけの現象です。
コツ3:12月23日〜1月5日を外す。ピークシーズンは1泊あたり800,000ルピアが加算されます。1月6日以降なら通常料金に戻ります。
おすすめの予約方法
リードンヴィラは、チェックインバリと海外ホテル予約サイト(OTA)で予約できます。海外OTAの実勢は税・サービス料を足すとチェックインバリより高くなるうえ、朝食形式が誤って登録されているサイトもあります。日本語の情報が世界にまだ存在しないヴィラだからこそ、予約前に日本語で確認できるルートに価値があります。
- 予約前の質問から予約完了まで、すべて日本語でやりとりできます
- 滞在中も現地日本語サポートに連絡できます
- 館内にレストランもスパもないため、周辺のレストランやスパ、空港送迎の手配を同時に相談できます
- 全10棟のため満室になりやすく、日程が決まった段階での申し込みが確実です
- チェックインバリ
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税・サービス料・朝食2名分・予約手配手数料込みの表示価格。日本語サポート付きで、オープニング料金は1ベッドルームヴィラRp.2,150,000から。
→チェックインバリで予約 
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掲載ありですが、キャンセル不可レートが中心のため間際でないと予約しづらく、料金もチェックインバリより高めです。
→Agodaの料金を見る 
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日本語版に掲載あり。キャンセル無料レートがありますが、税・サービス料を加えるとチェックインバリより高くなります。朝食は「ビュッフェ」と登録されていますが、実際はアラカルトです。
→Expediaの料金を見る
客室タイプ|迷ったらこの客室
プール付きヴィラの体験を押さえつつ、予算を抑えたい2人向けのカテゴリーです。日中は通りに出て過ごし、ヴィラは休む場所と割り切れる人に向いています。







| 広さ | 50㎡(5棟) |
|---|---|
| ベッド/定員 | ベッド1台/2名 |
| ビュー | プライベートプールとテラスに面する(外向きの眺望なし) |
| 主な設備 | プライベートプール、テラス(ダイニングテーブル)、独立したリビングエリア、室内ソファコーナー、バスタブ(シャワーと独立)、ストリーミング対応テレビ、ミニバー、セーフティボックス |
- 2カテゴリーのうち料金が低い(オープニング料金でRp.2,150,000)
- 50㎡の広さがあり、プライベートプールとテラスはグランドと同じように備わる
- バスタブとシャワーが独立しているのもグランドと共通
- プロジェクターがない(グランドのみの設備)
- グランドより20㎡狭い
- 5棟しかないため、日程によっては選べない
客室タイプの選び方
迷ったらグランド1ベッドルームヴィラ プライベートプール付きをおすすめします。オープニング料金での差額はRp.250,000だけなのに、広さが20㎡増え、プロジェクターとゆとりあるソファスペースが加わります。館内にレストランもスパもないヴィラだからこそ、部屋の中で過ごせる設備の差が滞在の質を左右します。価格重視なら1ベッドルームヴィラ、3名以上や子供連れならアジョワ リゾート スミニャックのグランド2ベッドルームヴィラ(定員4名)が候補です。
施設・サービス
<プール・バスルーム>
プールは全棟のプライベートプールのみで、共用プールはありません。バスルームは全棟にバスタブがあり、シャワーと独立しています。ホット&コールドシャワー、ビデ付きです。
<ダイニング(朝食・ルームサービス)>
朝食は毎日アラカルトで2名様分が料金に含まれます。お部屋(ルームサービス)またはロビー脇の小さなレストランで受けられます。眺望のあるダイニングではないため、プライベートプールを眺めながらお部屋やテラスでとるのがおすすめです。コーヒー・紅茶のおかわりと飲料水のおかわりは毎日無料。昼食・夕食の館内レストランはなく、ルームサービスまたは周辺のレストランを利用します。プールに朝食を浮かべるフローティングブレックファストの手配も可能です。
<客室共通設備>
エアコン、プライベートプール、テラス、リビングエリア、LCD薄型テレビ、ストリーミングサービス対応(Netflix等)、電話、ミニバー、セーフティボックス、無料ボトルウォーター、無料Wi-Fi。全室禁煙です(共用部に喫煙エリアあり)。プロジェクターはグランド1ベッドルームヴィラのみに備わります。
<アメニティ>
バスローブ、バスタオル、ハンドタオル、シャンプー、ヘアコンディショナー、ボディソープ、ソープ、ヘアドライヤー、シャワーキャップ、歯ブラシ・歯磨き粉、スリッパ。
<その他のサービス>
ウェルカムドリンク無料、ターンダウンサービス、毎日のハウスキーピング、ランドリーサービス/ドライクリーニング/アイロンサービス、荷物預かり、ツアーデスク、駐車場(無料)、空港送迎・タクシー手配(料金は要問い合わせ)。連絡窓口としてE-Butler(WhatsApp)が用意されています。チェックインは15時、チェックアウトは11時。延長は空き状況により、18時まで1泊料金の50%、18時以降は100%です。2027年3月8日のニュピ(静寂の日)はチェックイン・チェックアウトができません。
イニヴィーグループが立地の弱点を潰した1軒
運営のイニヴィー ホスピタリティは、バリ島で30軒以上のリゾートとヴィラを手がけるグループです。プール付きヴィラのデザインとスタッフのホスピタリティには定評があり、スミニャックの姉妹ホテルはTripadvisorで4.9/5前後の高評価を安定して集めています(投稿時点・変動します)。
一方で、姉妹ホテルの口コミで繰り返し指摘されてきた弱点が「立地の不便さ」でした。アクサリ ヴィラ スミニャックもシニ ヴィー リゾートもモノロカーレも内陸にあり、ビーチやショッピングエリアへは無料シャトルが前提です。リードンヴィラは、グループ最大の弱点だった立地をプティトゥンゲット通りの本通り沿いで解消した1軒といえます。車に乗らずとも、門を出た瞬間から街歩きを始められます。
設計思想も対照的です。アジョワ リゾート スミニャックが、レストラン、プール、ジムとホテル内施設が充実しているのに対し、リードンヴィラは、提供するのは部屋のみ。他の施設は街中でどうぞという割り切ったスタンスです。施設が多いと、その分コストが嵩み、室料が高くなってしまうので、リードンの「部屋オンリー」というのは、逆に安く泊まれる利点にもつながっています。
スミニャックに泊まることが多いマーニですが、リードンヴィラは「次回のバリ島旅行に便利そうなホテル」という印象です。理由は、立地に対して料金が破格の安さだからです。スミニャックで雰囲気の良いホテルに泊まろうと思ったら、けっこうな金額がします。プール付きヴィラとなれば1泊3〜5万円は当たり前。リードンヴィラはプール付きヴィラで1泊日本円で2万円ほど(為替により変動します)。スミニャック、クロボカンへの移動に便利なロケーションでの料金としては破格です。しかも新築。考え方としては、ヴィラに泊まるというより「プールが付いたおしゃれなホテルの1階の部屋に泊まる」感覚です。眺めはないけれど、広くて静か。間接照明と柔らかいカラーリングで、奇抜さとは真逆の落ち着けるデザインです。街を散策し、疲れたらリードンヴィラに戻ってプライベートプールで涼をとり、夜は近くのレストランへ。ペピートスーパーマーケットまで徒歩10分と買い物にも困りません。料金を抑えながらスミニャックに滞在したい人にはうってつけのヴィラです。
口コミ・評判
2026年8月時点で確認できる口コミは、世界で2件のみです。開業直後で件数が少ないため、評点や順位は参考になりません。2件とも全文を紹介します(いずれも投稿時点の内容です)。
ここに泊まって最高の体験ができました。スタッフも素晴らしかったです。とてもおすすめします。
Tripadvisor(2026年7月・家族旅行)
滞在はとても快適でした。部屋は清潔で快適で、説明通りでした。スタッフはフレンドリーで、チェックインとチェックアウトの手続きも迅速でした。立地も良く、非常におすすめです。
Trip.com(2026年7月26日)
判断材料を補うなら、イニヴィーグループの実績が参考になります。アクサリ ヴィラ スミニャックはTripadvisorで4.9/5・2,070件、シニ ヴィー リゾートは4.9/5・1,158件(いずれも投稿時点・変動します)。グループ共通で褒められるのは「スタッフの気配り」と「プール付きヴィラのデザイン」です。逆に、開業・改装期には設備の細部や清掃の詰めに指摘が出る傾向もあるため、開業直後のリードンヴィラで気になる点があれば、遠慮なくスタッフに伝えるのがおすすめです。
なお、海外の予約サイトには誤った登録情報が残っています。Trip.comの「子供の宿泊不可・18歳以上限定」という表記は誤りで、コントラクト上は11歳以下1名の添い寝が可能です。「ビュッフェ朝食」という表記も誤りで、実際はアラカルトです。他サイトの表記と食い違っても、本記事の条件(コントラクトに基づく内容)が正となります。
場所・アクセス
住所:Jl. Petitenget No.88, Kerobokan Kelod, Kec. Kuta Utara, Badung Regency, Bali 80361
| 目的地 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| ングラライ国際空港 | 約14.6km。渋滞なしで20〜30分、混雑時は45〜60分以上 |
| カユアヤ通り・スミニャックスクエア | 車で約5分 |
| クタ | 車で約20〜30分 |
| レギャン | 車で約15〜20分 |
| チャングー | 車で約15〜20分(バトゥベリグ通り経由) |
| ジンバラン | 車で約40分 |
| ヌサドゥア | 車で約50〜60分 |
| ウブド | 車で約1時間30分〜2時間 |
ビーチまでは車での移動が便利です。最寄りはパンタイバトゥブリグビーチ(Pantai Batu Belig)で、スミニャックビーチまでは約2kmです。パンタイバトゥブリグビーチは混雑がまれで、サンセットの時間帯でもスミニャックビーチのように埋まりません。砂浜を歩いて南のスミニャックビーチ方面へ散歩することもできます。ライフガードがおらず、波が高いことがあるので泳ぐときには注意してください。
日常の買い物は徒歩で完結します。ミニマートまで徒歩1分、BMC両替所 プティトゥンゲット店まで徒歩1分、ペピートスーパーマーケット(Pepito Supermarket)まで徒歩10分、DIYコインランドリー(DIY Coin Laundry)まで徒歩10分です。
食事はホテル前の通りを歩けばよりどりみどりです。ムラプティ、マウリ、カフェオーガニック、リンリンズバリ(徒歩7分)、ダ マリア(Da Maria)、ポテトヘッドビーチクラブ内のイジェン(Ijen)など。サンセットならポテトヘッドのほか、ミセスシッピー(Mrs Sippy Bali)、ラ ルチオラ(La Lucciola)、マノビーチハウス(Mano Beach House)が人気です。スパはボディーワークススパ、ソハムウェルネスセンター、スプリングスパ(Spring Spa)がプティトゥンゲット地区に集まっています。通りの名前は村にあるプティトゥンゲット寺(Pura Petitenget)に由来し、滞在中に参拝や儀式に出会えることもあります。旅先で新しい風景に偶然出会える環境こそ、外に出る設計のリードンヴィラらしい楽しみ方です。
迷ったら比較候補
アジョワ リゾート スミニャック|館内施設で選ぶなら
同じイニヴィーグループの2026年新規オープン。日本料理Noriiとスパを併設し、ルーフトッププールもあります。グランド2ベッドルームヴィラは定員4名なので、3名以上の滞在や子供連れにも対応できます。立地はウマラス地区で、スミニャックとチャングーの中間です。詳しくはアジョワ リゾート スミニャックをご覧ください。
シニ ヴィー リゾート|日本料理とシャトルを重視するなら
同じイニヴィーグループ。館内の日本料理店Shichirinが口コミで好評で、ビーチとショッピングエリアへは無料シャトルが出ます。Tripadvisorで4.9/5・1,158件(投稿時点・変動します)と実績も豊富です。ただし立地は内陸のため、歩いて出かける前提では選びにくい面があります。詳しくはシニ ヴィー リゾートをご覧ください。
マカ ヴィラス & スパ ウマラス|実績で選ぶなら
スミニャックに近い同価格帯のプール付きヴィラで、日本市場での知名度が高い1軒です。全28棟でプライベートプール付き、スミニャック中心部まで2.4km。日本語の情報が多く、比較の基準にしやすい存在です。リードンヴィラとの違いは、場所と開業からの年数です。マカ ヴィラス & スパ ウマラスの料金と予約はチェックインバリで確認できます。
リードンヴィラ スミニャックのよくある質問
リードンヴィラ スミニャックのオープニング料金は、2026年10月31日までの新規予約限定です。全10棟・各カテゴリー5棟という規模のため、条件の良い日程から埋まっていきます。空室確認と予約は、チェックインバリのリードンヴィラ スミニャック予約ページから日本語で行えます。
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