バリ島の食べ物と聞いて、ナシゴレンを思い浮かべた方へ。地元の人が毎日食べているのは、実はナシチャンプルです。ご飯のまわりに好きなおかずを盛り合わせる定食スタイルで、バリ島の食堂では朝も昼も、ショーケースの前で自分好みの一皿を組み立てる人の姿が絶えません。
ただし、ナシチャンプルには旅行者泣かせの一面があります。店によって辛さも価格もまったく違うのです。1食200円ほどのワルンもあれば、1,900円のレストランもある。子供でも食べられる店もあれば、大人でも思わず悲鳴をあげるほど辛い店もある。フラニーはバリ島歴20年以上、クタからウブドまで、あちこちでナシチャンプルを食べてきました。実際に食べた14店を、辛さと価格の軸で正直に紹介します。
読み終わる頃には、自分が行くべき店が決まっているはずです。なお、記事内の日本円は1万ルピア=約100円で換算した目安です。実食した時期は店により異なり、料金は変動するため、あくまで参考の予算感としてご覧ください。
ナシチャンプルとは|おかずを選んで盛る、バリ島の日常ごはん
ナシチャンプルは、インドネシア語で「ナシ=ご飯」「チャンプル=混ぜる」を意味する、ご飯におかずを数種類盛り合わせた一皿です。決まったレシピはなく、鶏肉、テンペ(大豆の発酵食品)、野菜の和え物、卵、サンバル(唐辛子ベースの薬味)など、店ごとに並ぶおかずが違います。同じ店でも、選ぶおかずしだいで毎回違う一皿になる。だから地元の人は飽きずに毎日食べられるのです。

注文スタイルは、ショーケースのおかずを指差しで選ぶセルフスタイルと、あらかじめセットになったおまかせスタイルと大きく2つあります。後者には、例えば鶏肉料理(ナシアヤム)専門のワルンやレストランがあり、最初から一式決まった盛り合わせが出てきて、足りなければオプションを追加します。会計はおかずの内容と量で決まり、肉類やシーフードをたくさん選べば金額は上がり、野菜がメインだとリーズナブルになります。

店選びの3つの軸|辛さ・価格帯・店のタイプ
14店を紹介する前に、ナシチャンプルを選ぶ3つのポイントを押さえましょう。ポイントを知っておくと、記事に載っていない店に出会っても自分で判断できるようになります。
- 軸1:辛さ――注目すべきは、サンバルが別添えかどうかです。別添えなら辛さを調整できますが、調理の段階でサンバルや唐辛子が使われている場合は、辛さから逃れられません。
- 軸2:価格帯――実食した範囲で1食20,000ルピア(約200円)から190,000ルピア(約1,900円)まで、およそ10倍の開きがあります。安い=ローカル度が高い、と考えてほぼ間違いありません。
- 軸3:店のタイプ――昔ながらのローカルワルン、清潔なデリ・カフェ型、そしてホテル系レストラン。衛生面の安心感と価格は、おおむね比例します。
フラニーのこれまでの経験でおおざっぱな分け方になりますが、バリ人が多く入っている地元感満載の店は辛く、こぎれいなカフェ風レストランは外国人用に辛くない、という選び方もあります。順番に見ていきましょう。

辛いのが苦手な方・初めての方に安心の4店
まずは、ナシチャンプルデビューに向いた4店から。共通点は、辛さが控えめで、店が清潔なことです。
1. ビク(Biku)|スミニャック
スミニャックの人気店ビクのナシチャンプルは、ビーフレンダン、鶏のサテリリッ、コーンのかき揚げ、プレチンカンクン(空芯菜の和え物)、ラワール、ゆで卵、クルップ(揚げせんべい)と、一皿でバリ料理の主役級が勢ぞろいします。おかずのひとつひとつに手作り感があり、辛さは控えめで、お子様でも食べられるほど。初めてのナシチャンプルがビクなら、間違いなく「また食べたい」で終われます。実食時は85,000ルピア(約850円)前後。カードも使えます。


2. ワルンカズ(Warung Kazu)|クロボカン
インドネシアのスパイスや唐辛子の辛さに不安がある方におすすめなのが、ワルンカズです。選べるお惣菜は、キャロットラペ、インゲンの胡麻和え、サモサ、キヌアサラダ、モロカンチキン、ポークシチュー、ミートボール、豆腐カレーなど、デリカテッセン風の洋食から和食、インドネシア料理まで20種類前後が揃います。油を控えた野菜料理が多くてヘルシーなのもうれしいポイントで、インドネシア料理が続いて胃が疲れた日にも心強い存在です。実食時は71,000ルピア(約700円)前後でした。


3. ワルン コレガ(Warung Kolega)|レギャン
デゥイスリ通り(Jl. Dewi Sri)沿いの清潔なワルン。ショーケースには、アヤムゴレン、野菜炒め、チキンカレー、牛肉の煮込み、魚の唐揚げ、煮卵など50種類以上のインドネシア料理が並び、ご飯はナシプティ、ナシクニン、ナシメラの3種類から選べます。全体に甘辛い味付けのお惣菜が多く、日本人の口によく合うのがワルン コレガの持ち味。特にココナッツミルクで煮込まれたナンカの煮物は、日本では食べられない味なので、ぜひ試してほしい一品です。実食時は37,000ルピア(約370円)前後。化学調味料不使用(NO MSG)で、お手頃価格なので安心して利用できます。




4. ワルン インドネシア(Warung Indonesia)|クタ
クタ中心部の老舗で、ショーケースの中はどれを選ぶか本気で迷うほどのおかずの数々。ナシクニンに、チキンと豆腐のココナッツ煮、卵のサンバル和え、タフゴレン(揚げ豆腐)、キャッサバの葉、ゴーヤを選んで、実食時は34,000ルピア(約340円)前後でした。味付けは控えめの辛さで、安くて美味しいという、ワルンに求めるものがすべて揃っています。クタに泊まるなら、ワルン インドネシアは外せない食堂です。




簡単な日本語が喋れるスタッフさんが多いので、初バリでも安心です。
ローカルの日常に飛び込むワルン5店
続いては、地元の人たちに交じって食べるワルンです。ショーケースの前に立ち、名前も知らない、食べたこともないおかずを指差す。バリ島旅行でのちょっとした体験ですが、一番思い出に残る冒険になるかもしれません。
5. ワルン チャベチャベアン(Waroeng Cabe Cabean)|スミニャック
2026年5月、フラニーがスミニャックのナクラ通り(Jl. Nakula)で見つけた、比較的新しいワルンがチャベチャベアンです。店内は清潔で、ショーケースには美味しそうなおかずがぎっしりと並んでいます。今回は、ナシクニン(ターメリックライス)、テンペの煮物、キャッサバの葉のココナッツ煮、テンペマニスゴレン(テンペの甘辛揚げ)、サンバルマタを選び、合計40,000ルピア(約400円)前後でした。


盛り付けてくれたナシチャンプルを受け取るカウンターには、無料のサンバルが7種類用意されていて、好みで選べます。ただし、サンバルには「Attention!Warning!」という注意書きが添えられていて、非常に辛いので気をつけるように、と説明があります。店名の「チャベ(Cabe)」はインドネシア語で唐辛子を意味するとおり、相当な辛さのようです。旅の前半だったこともあり、フラニーは激辛サンバルには手を付けず、美味しくナシチャンプルをいただきました。激辛好きの方は、挑戦してみるのも面白いかもしれません(笑)。
支払いは現金のみ。スミニャック散策のランチに、おすすめの一軒です。






6. ワルン ク(Warung Ku)|スミニャック
サンセットロード(Jl. Sunset Road)沿いにあり、最近見かける機会が減ったナンカの煮物やキャッサバの葉のおひたしなど、昔ながらのお惣菜が豊富に残る希少なワルン ク。インゲン、もやし、ナス、ウリ、ナンカ等の野菜を使った煮物や炒め物に、サテ、アヤムゴレン、イカの煮物まで揃います。ただし味付けはローカル仕様。唐辛子入りの料理が多く、食べ進めるほどじわじわ辛さが積み上がり、サンバルは特に激辛でした。予算は30,000ルピア(約300円)前後、現金払いです。辛さと引き換えに、観光地化される前のワルンの空気を味わえます。


7. ワルン ナシ プチュル イブ ティヌ(Warung Nasi Pecel Bu Tinuk)|クタ(トゥバン)
トゥバン地区で地元の人に愛される食堂がワルン ナシ プチュル イブ ティヌ。キャッサバの葉、茹でもやし、タフゴレン、インゲンと冬瓜の煮物といった野菜中心の盛り合わせで、実食時は20,000ルピア(約200円)前後と、今回の14店で最安クラスでした。おかず自体は穏やかですが、添えられるサンバルが激辛なので、量は少しずつ試してください。空港にも近いエリアなので、到着日や最終日のローカルごはんにも組み込みやすい一軒です。



アヤムゴレン、ビーフレンダンと言った肉やシーフードを選ぶと値段は上がります。




8. ワルン マカン ニクマット(Warung Makan Nikmat)|クタ
いつ行っても多くの人で賑わう、クタの名店がワルン マカン ニクマット。ハラル対応の店で、清潔なショーケースにおかずが豊富に揃い、ナシチャンプル以外の一品料理も楽しめます。サンバルはあまり辛くないので、ローカルワルンの入門編としても優秀。回転が速く、賑わいまでがごちそうのような店です。支払いは現金で、予算もワルンらしい手頃さです。場所柄、サーファーが多いのも特徴です。








9. ワルン バリ イブ アデ(Warung Bali Bu Ade)|ウブド
ウブドの路地裏にひっそりと店を構える、知る人ぞ知る名店がイブ アデ。おばちゃんが毎朝手作りするバリ料理がずらりと並び、注文は好みのおかずを選ぶか、おまかせするのも簡単でおすすめです。フラニーが食べたときは、テンペ、サテリリッ、アヤムベトゥトゥ(バリ伝統の鶏の蒸し煮込み)などを盛ってくれて25,000ルピア(約250円)前後でした。サンバルは辛いので注意を。人気のおかずから売り切れていくため、狙うなら昼の早い時間です。ウブド観光の合間に、路地を一本入る勇気だけ持って訪ねてください。



店舗が狭いので、混んでいる時は「ブンクス」と言えばナシチャンプルを包んでテイクアウトも出来ます。








辛さを覚悟して挑む3店
正直に言います。辛いです。でも美味しいのです。辛さに自信のある方だけ、どうぞ。
10. ビーチウォーク(Beachwalk Shopping Center)のフードコート|クタ
ショッピングモールのフードコートなら、観光客向けにマイルドに違いない。そう思って注文したナシチャンプル アヤム バリ。アヤムサンバル、揚げた鶏皮、サテリリッ、インゲンのラワール、ゆで卵、ピーナツ、サンバルの盛り合わせは、食べ進めると、後からじわじわ辛さが追いかけてくる本気のローカル仕様でした。特にチキンの味付けに潜む小さな緑の唐辛子が激辛。なのに手が止まらない美味しさなのだから困ります。お子様には危険な辛さです。実食時は57,000ルピア(約570円)で、注文から提供までは少し待ちました。モールなのでクレジットカード払いができるのは便利です。フードコートと甘く見ずに、甘いジュースなどを確保してから挑んでください。




11. ワルン ナシ アヤム イブ オキ(Warung Nasi Ayam Ibu Oki)ジンバラン店|ジンバラン
ジンバランのナシアヤム専門店イブ オキ。アヤムベトゥトゥを主役に、サテリリッ、煮卵、ラワールが盛られ、仕上げにサンバルソースがたっぷり。ひと口目から既に辛く、フラニーの体感では今回の14店で最強、「辛い」を通り越して「痛い」領域です。実は辛さは選べ「Tidak pedas(ティダ プダス)=辛くしないで」と伝えれば辛くないものが出てきます。複雑に絡み合うスパイスの味は本当に美味しく、辛党にとってはジンバランまで行く価値のある一皿です。予算は25,000〜35,000ルピア(約250〜350円)が目安、現金払いです。



本当に辛くて涙と汗、鼻水が止まらなくなるので、ティッシュとハンカチを必ず持参して(笑)。








12. ワルン ナシ バリ イブ クトゥ ナリ1(Warung Nasi Bali Bu Ketut Nari 1)|クロボカン
古くはクロボカンの市場の中で営業していた、地元にも観光客にも愛されるナシアヤムの店、通称ナシ バリ。あっさりした鶏肉メインのナシチャンプルは25,000ルピア(約250円)前後で、観光客だからと値段を吊り上げない良心的な店です。鶏肉自体は食べやすいのですが、サンバルマタが激辛なので、食べる前にまず味見を。ローカル価格でナシアヤムを試してみたい方へ、定番になりうる一軒です。




きちんとした店で味わうナシチャンプル2店
ワルンの空気も含めて楽しむのがナシチャンプル、とはいえ、落ち着いた店でじっくり味わいたい日もあります。締めくくりは、ゆったり構えて味わいたい日のための2店です。
13. ナシ アヤム クデワタン イブ マンクー(Nasi Ayam Kedewatan Ibu Mangku)|ウブド
ウブドで長年愛されるナシアヤムの老舗、イブ マンクー。メニューは実質ナシアヤム一品という潔さで、1羽丸ごと秘伝のスパイスでじっくり煮込んだ鶏肉の深い味わいは、一本勝負で生き残った店だけが出せる味。注文時に辛いか辛くないかを選べるのが旅行者にはありがたいところ。ただし、辛い方を選んだときの辛さは日によって差があり、かなり辛い日もあります。手作りならではの味のゆらぎとして楽しんでください。25,000ルピア(約250円)前後、現金払いです。








14. ブンブ バリ(Bumbu Bali Restaurant & Cooking School)|ヌサドゥア(タンジュンベノア)
クッキングスクールを併設する、バリ料理の名門レストランがブンブ バリ。サテバビ(豚のサテ)、サテリリッ、アヤムラワール、アヤムサンバルマタ、バリ風の牛肉料理ベ サピ ムバセ バリなど、一品一品が丁寧に作り込まれた、いわば高級ナシチャンプルです。さまざまなハーブとスパイスが複雑に絡み合い、辛さはサンバル以外は穏やか。実食時は190,000ルピア(約1,900円)前後と14店中もっとも高価ですが、ワルンが苦手な方や、バリ料理の真価を一度きちんと確かめたい方には、むしろ一番の近道です。カード払いもできます。






エリア別早見表|泊まっている場所から探す
滞在エリアから探せるよう、14店を一覧にまとめました。価格は実食時の目安(1万ルピア=約100円換算)で、変動する場合があります。
| エリア | 店名 | 辛さの目安 | 予算の目安 |
|---|---|---|---|
| クタ | ワルン インドネシア | 控えめ | 約340円 |
| クタ | ワルン マカン ニクマット | 控えめ | 手頃 |
| クタ(トゥバン) | ワルン ナシ プチュル イブ ティヌ | サンバル激辛 | 約200円 |
| クタ | ビーチウォークのフードコート | 辛い | 約570円 |
| レギャン | ワルン コレガ | 控えめ | 約370円 |
| スミニャック | ビク | 控えめ | 約850円 |
| スミニャック | ワルン チャベチャベアン | 選び方しだい | 約400円 |
| スミニャック | ワルン ク | 辛い | 約300円 |
| クロボカン | ワルンカズ | 辛くない | 約700円 |
| クロボカン | ワルン ナシ バリ イブ クトゥ ナリ1 | サンバル激辛 | 約250円 |
| ウブド | ナシ アヤム クデワタン イブ マンクー | 選べる | 約250円 |
| ウブド | ワルン バリ イブ アデ | サンバル辛め | 約250円 |
| ジンバラン | ワルン ナシ アヤム イブ オキ | 激辛 | 約250〜350円 |
| ヌサドゥア(タンジュンベノア) | ブンブ バリ | 穏やか | 約1,900円 |
注文と支払いで知っておきたいこと
ワルンの注文は、身構えなくて大丈夫。ショーケースを指差せば通じます。英語もインドネシア語も、実はほとんど要りません。ただ、覚えておくと心強いのが、「Tidak pedas(ティダ プダス)=辛くしないで」と「Tanpa sambal(タンパ サンバル)=サンバル抜きで」。普通に「ノースパイス(Not Spicy)」でも通じます。サンバルは別添えにしてもらい、味見しながら少しずつ和えるのが、辛さで失敗しない一番確実な方法です。外国人旅行者が多いエリアの店だと、店の方から「スパイシー OK?(辛くして大丈夫?)」と聞いてくれることが多いです。


衛生面が気になる方は、火のしっかり通ったおかずを中心に選び、体調に不安がある日は辛いサンバルや脂っこい料理を控えめにするくらいの気づかいで十分です。ワルンのおかずは基本的に作り置きで、常温に並ぶのが現地の日常。気になる方は、回転の速い人気店を選ぶと安心感が違います。


またローカルのワルンで食べるのに抵抗がある方は、お持ち帰りにしてホテルの部屋でゆっくり食べる事もできます。「ブンクス」や「トゥーゴー」「テイクアウト」で通じます。


実はバリ島は、GoPay、OVO等のQR決済が非常に浸透しており、ローカルワルンでもキャッシュレスで支払いができるのですが、インドネシアのQR決済は基本的にインドネシアの銀行に口座がある人しか使えません。したがって、外国人旅行者の場合、ローカルワルンは現金払いが基本です。50,000ルピア以下の小額紙幣を用意しておくと会計がスムーズです。ビーチウォークなどのモール内や、ビク、ブンブ バリといったレストラン型の店ではクレジットカード払いができます。


ナシチャンプルのよくある質問
安心してインドネシア料理を楽しむなら、ホテルレストランという選択も
記事を読んで、「本格的なインドネシア料理は食べてみたいけれど、ワルンの衛生面や辛さはやっぱり不安」と感じた方もいるはずです。無理をする必要はありません。ホテルのレストランなら、衛生面の心配なく、家族全員で安心してインドネシア料理を味わえます。旅の一夜を彩る選択肢として、チェックインバリで予約できる3つのディナーを紹介します。
パサール センゴール(グランド ハイアット バリ)は、バリ舞踊のディナーショーを見ながらインドネシア料理を楽しめる、ヌサドゥアの人気ディナーです。食事とエンターテイメントが一度に揃うので、旅のハイライトの一夜になります。グランド ハイアット バリのパサール センゴールの予約は、チェックインバリの予約ページから日本語で行えます。


ムリア リゾートには、ザ カフェ、テーブル エイト、カスケード、江戸銀などのレストランが入っています。食べ放題のビュッフェやアフタヌーンティーは、お子様も一緒に楽しめます。ムリア レストランの予約は、チェックインバリの予約ページからどうぞ。


アヨディア リゾート バリのビュッフェディナーは、バリ舞踊ショーとビュッフェの組み合わせ。ビュッフェ形式なので、辛いものが苦手な方やお子様も、食べられるものを自分のペースで選べます。アヨディア リゾート バリのバリ舞踊ディナーショーの予約は、チェックインバリの予約ページから受け付けています。


昼はワルンで冒険して、夜はホテルでゆっくり味わう。両方を旅程に入れられるのが、バリ島の食の楽しさです。
バリ島のワルン全般については、エリア別のおすすめをまとめた記事もあわせてどうぞ。


最後にひとつだけ、実用的なアドバイスを。ワルンのおかずが一番揃うのは昼前です。ワルン バリ イブ アデのように、人気のおかずから売り切れて店じまいという店もあるので、ワルンに挑む日はランチを早めに設定してください。ショーケースいっぱいのおかずを前に迷う時間まで含めて、ナシチャンプルです。




