バリ島のお土産は種類が豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまいます。
ばらまき用のお菓子、人気の雑貨やコスメ、スーパーと空港の値段の違いなど、「どこで買うのが安いのか?」は多くの人が気になるポイントです。
本記事は、実際に現地で何度も購入してきた経験をもとに、バリ島お土産おすすめ商品と買う場所の違い、値段の目安までわかりやすく解説した完全ガイド。失敗しない選び方も紹介します。
バリ島お土産はどこで買うのが安い?
ばらまき用のお菓子はスーパーが最安、自分用の雑貨やコスメはショッピングモールが充実、空港はやや割高ですが最後の買い足しに便利です。目的に合わせて買う場所を使い分けるのが失敗しないコツです。
バリ島お土産の選び方
バリ島お土産は、ばらまき用のお菓子から人気の雑貨、女子向けコスメまで種類が豊富です。どこで買うのが安いのか、スーパーと空港では何が違うのか、値段の目安はいくらかなど、事前に知っておくと失敗しません。以下、実際に現地で何度も購入して分かった、バリ島お土産の選び方をわかりやすく解説します。

まずはバリ島お土産おすすめ選びの3つのポイントです。
- ばらまき用か自分用かを決める(人気・定番を優先するか)
- スーパー・ショッピングモール・空港など、どこで買うかを使い分ける
- 値段の相場を知り、安いタイミングで購入する
バリ島お土産は買う場所と目的で満足度が大きく変わります。「買う相手+場所+値段」の3つを頭に入れて選ぶと、失敗が少なくなります。



バリ島お土産はどこで買う?スーパー・モール・空港の値段と違いを比較
まず前提として、バリ島のお土産は、スーパーマーケットが最も安く、ショッピングモールはちょっと高めだけど品揃えが豊富でクオリティが高い、空港は割高だが最後の買い忘れ、買い足しに便利という特徴があります。どこで買うかによって値段も満足度も大きく変わるため、目的別に使い分けるのがおすすめです。
バリ島旅行の全体像をまだ把握していない方は、まず【バリ島旅行 完全ガイド】をご覧ください。

最安値を狙うなら スーパー|ばらまき用のお菓子の本命
バリ島お土産を安い値段で買いたいなら、まずはスーパーです。モンゴのチョコレートやインスタント麺、コーヒーなどの定番お菓子は、ショッピングモールよりも明らかに安い価格で販売されています。ただしラッピングサービスは無いので、人に渡すのに、後で自分で小分けする前提で購入しましょう。

ショッピングモール|雑貨やコスメは品揃え重視
スーパーでも買えますが、雑貨、アロマ石けん、ナチュラルコスメなどはショッピングモールのほうが専門店が充実しています。値段はスーパーよりやや高めですが、テスターがあったり、時にはSALEをやっていたり、品質も安定しているので失敗が少ないです。エアコン完備でゆっくり選べるため、自分用のお土産や女性向けのギフトを探すならモールがおすすめです。



空港|買い忘れ対策だが値段は高め
バリ島空港には、免税店の他に、お菓子、雑貨といった通常のお土産ショップが入っています。しかし、価格は市内より高い。セレクトされているので、買い物はしやすいですが、あくまで、時間が取れず飛行機乗る前に買う場合や、買い忘れたものを買う非常手段として利用するのが良いでしょう。バリ島では免税店は空港だけにしかないので、免税商品を買うなら、空港一択です。

上記を見てわかる通り、案外旅のスケジュールの流れに似ています。初日、2日目にスーパーに行き、現地の物価を知り、ばらまき土産を買う。翌日以降、ショッピングモールに足を伸ばし、掘り出し物、クオリティの高いものを買う。最終日、帰国の前に、「あ、友達に頼まれてたリップ買お」と空港で買う。バリ島のお土産は、時間軸に沿って「どこで買うか」を決めれば、失敗しません。
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予算別|バリ島お土産はいくらで買える?
バリ島のお土産は、500円以内で買えるばらまき向けから、3,000円以上の自分用ギフトまで価格帯が幅広いです。予算別にマーニのおすすめを整理しました。ルピア/円のレートは変動するため、最新レートは事前にご確認ください。
| 予算 | 代表商品 | 向いている相手 | 買える場所 |
|---|---|---|---|
| 500円以内 | ティンティンジャヘ、YAVAチョコバー、ナチュラル・バリ・クルクル塩、プリングルズ | 職場・友人 | スーパー |
| 1,000円以内 | モンゴ ヴォルカニックソルト、アノマリコーヒー、バロンクッキー | 友人・家族 | スーパー、土産店 |
| 2,000円以上 | センセイシャ ボディローション、デウスTシャツ、ジェンガラ食器、ルムットのパサールバッグ | 自分・親しい人 | 直営店、モール |
500円以内で買える安いお土産
500円以内でも、十分にバリ島らしさのあるお土産が買えます。スーパーマーケットを上手に使うのがコツです。
- ティンティンジャヘ ミニボックス:1箱10粒入り 5,800ルピア/約56円
- YAVAチョコバー:1本 7,600ルピア/約74円
- ナチュラル・バリ・クルクル オーガニックロックソルト:1個70g 14,300ルピア/約140円
- プリングルズ シーウィードブラスト:1缶 17,500ルピア/約170円
- エリップス ヘアビタミンミスト:50ml 17,000ルピア/約170円
- えびせんのクルップ:1袋 約200円
ばらまき用に大量買いするなら、ココスーパーやビンタンスーパーがおすすめです。
1,000円以内で買える少し良いお土産
1,000円以内になると、少し質の良い「自分でも欲しくなる」お土産が選べます。コーヒー、チョコレート、クッキー系の主力商品が揃う価格帯です。
- トラックアンギン砂糖不使用:26,500ルピア/約260円
- モンゴ ヴォルカニックソルト味:69,900ルピア/約680円
- アノマリコーヒー ドリップバッグ:約70,000ルピア/約680円
- バロンクッキー 普通サイズセット:89,000ルピア/約870円
2,000円以上の自分用・ギフト向けお土産
2,000円以上の価格帯は、自分用や、特別な相手への上質ギフト向け。バリ島でしか買えない直営店アイテムが揃います。
- センセイシャ ボディローション:320,000ルピア/約3,100円
- デウスのTシャツ:約3,000〜7,000円(チャングー直営店)
- ジェンガラケラミックの食器:商品により幅広い価格帯(直営店)
- ルムットのパサールバッグ:直営店またはサヌールで購入可
高額アイテムは直営店やショッピングモールで購入するのが品揃え・品質ともに安心です。
渡す相手別|失敗しないバリ島お土産の選び方
バリ島のお土産は、商品ジャンルから選ぶより「誰に渡すか」から逆算すると失敗しません。職場用、女友達用、男性向け、家族・目上の方向け、自分用と、相手別に絞り込んでマーニのおすすめを紹介します。
職場で配るばらまき用お土産
職場で配るなら、個包装・常温保管OK・1個あたり100円前後の3条件で選ぶと失敗しません。マーニのおすすめは以下です。
- ティンティンジャヘ ミニボックス(約56円/個):紙製の小箱でちょっと高見えする生姜飴。配りやすさNo.1。
- YAVAチョコバー(約74円/本):個包装で軽量、おしゃれなパッケージが好印象。
- プリングルズ シーウィードブラスト(約170円):日本未発売のネタ性で話題作りに最適。
- バロンクッキー ミニサイズ(1個あたり約70円):個包装の聖獣バロン型クッキー。
女性・友人に喜ばれるお土産
女性向けは、自分では買わないけど貰うと嬉しいプチ贅沢系が喜ばれます。バリ島ならではの天然素材コスメと、おしゃれな雑貨がねらい目です。
- センセイシャ ボディローション(約3,100円):自然派ナチュラルコスメ、保湿力と香りで自分用にも◎。
- エリップス ヘアビタミンミスト(約170円):髪のパサつきケアに使えるスプレータイプ、価格も手頃。
- バリアスリのラベンダーソープ:バリ島ならではのアロマ石鹸、軽くて持ち帰り安心。
- ルムットのパサールバッグ:南国カラーがかわいい、エコバッグとしても使える。
男性・お酒好きにおすすめのお土産
男性向けは、おつまみ系スナックとTシャツ・グッズ系が鉄板です。お酒好きの方には、バリ島のおつまみ文化を体感できるスナックを。
- えびせんのクルップ(約200円/袋):ナシゴレンの定番、ビールに合う。
- バリ島産のカチャン(カチャンカプリ)(約300円):ガーリック風味のピーナッツ、軽くて長持ち。
- デウスのTシャツ(約3,000〜7,000円):チャングー発、サーフィン&バイクの人気ブランド。
- ビンタンビールのナップサック:バリ島ローカルビールの公式グッズ。
家族・目上の方に渡しやすいお土産
家族や目上の方には、安っぽく見えない箱入り・きちんと感のあるお土産が安心です。バリ島の伝統工芸品や、料理好きに喜ばれる素材系が向いています。
- ジェンガラケラミックの食器:バリ島を代表する高級陶器ブランド、ヌサドゥアやジンバランの直営店で購入可。
- バロンクッキーの詰め合わせ(普通サイズ4枚+ミニ4枚 約870円):箱のまま渡せる丁寧な包装。
- ナチュラル・バリ・クルクル オーガニックロックソルト(約140円):料理好きの方への素材系お土産。
- アタ製品のカゴ:手編みの伝統工芸、長く使える上品な雑貨。
自分用に買いたいバリ島お土産
旅行中に試して気に入って、そのまま自分用に買って帰る「自分土産」も大事な楽しみです。マーニのおすすめは、現地で日常的に使えるアイテム。
- アノマリコーヒー ドリップバッグ(約680円):道具不要で本格コーヒー、職場や自宅で楽しめる。
- モンゴ チョコバー(カカオ69〜100%)(約680円):甘さを選べる高カカオシリーズ、コーヒー好きと相性◎。
- センセイシャ ラッシュ&ブロウ セラム:まつ毛・眉毛用美容液、自分メンテに使える。
- トラックアンギン砂糖不使用(約260円):体調管理用の漢方シロップ、糖質オフで日常使い◎。
2026年に実際に買ってよかった新商品・最新お土産
2026年最新のバリ島取材で、マーニとフラニーが見つけた新商品や最新お土産を紹介します。スーパーで気軽に買えるばらまき向けから、自分用に欲しくなるコスメまで6商品をピックアップ。長年買っている定番お土産や、フラニーが買っていまいちだったお土産は、記事後半で紹介しています。
アノマリコーヒーのドリップバッグ(新商品)
バリ島でコーヒー土産を選ぶなら、豆や粉だけでなく、ドリップバッグタイプも便利です。アノマリコーヒー(Anomali Coffee)は、2007年創業のインドネシア発コーヒーブランドで、インドネシア産スペシャルティコーヒーを中心に取り扱っています。ドリップバッグタイプは、道具がなくても飲めるので、職場や友人への気軽なお土産に渡しやすいのがメリット。豆を挽く習慣がない方にも喜ばれやすく、軽くてかさばらないので、まとめ買いにも向いています。最近登場した新商品で、おしゃれなパッケージも魅力です。約70,000ルピア。

プリングルズのシーウィードブラスト(日本未発売)
バリ島のスーパーでは、日本では見かけないフレーバーのスナックを探すのも楽しみの一つ。プリングルズのシーウィードブラスト(海苔味)は、インドネシア市場限定で販売されており、日本の友人や家族に渡すと「日本未発売」というネタ性で話題になります。

価格は1缶で日本円換算約170円と安く、軽くて持ち帰りやすいため、ばらまき土産として優秀です。バリ島らしさは強くありませんが、スーパーで気軽に買える話題系お土産として活躍します。セールで17,500ルピア。

ナチュラル・バリ・クルクルのオーガニックロックソルト
ナチュラル・バリ・クルクル(Natural Bali Kulkul)は、バリ島クルンクンで天然塩を手作りしている地元に貢献する企業です。昔ながらの天日干しで作る海塩は、天然のミネラル成分がたっぷり含まれる美味しい塩で、岩塩タイプのオーガニックロックソルトを買ってみました。ミルに入れて使いますが、焼いたお肉や野菜、焼き魚など、なんでも使えます。パッケージもかわいくて、料理が好きな方へのお土産にもぴったりです。パパイヤスーパーで、1つ70g、14,300ルピア。

トラックアンギン砂糖不使用(新発売)
インドネシアの定番ジャムー(漢方)、トラックアンギンに、砂糖不使用バージョンが新発売されました。糖質を控えている方や、健康志向の友人へのお土産として渡しやすくなりました。風邪のひき始めや体調管理用にマーニも常備しています。26,500ルピア。詳しいトラックアンギンの飲み方や黄色(スタンダード)・青色(フル)バージョンの違いは、記事後半の「風邪ひいたと思ったらトラックアンギン」で紹介しています。

センセイシャのボディローション
自分用のバリ島土産には、現地発のナチュラルコスメもおすすめです。センセイシャ(Sensatia Botanicals)のボディローションは、保湿力が高く、香りも穏やか。旅行中にホテルで試して気に入ったら、そのまま自分用や家族用のお土産にしやすいアイテムです。ワンプッシュで驚くほど伸びるので、一本買えば半年は持ちそう。ばらまき用ではなく、自分や友人への少し良いお土産として選ばれることが多いです。センセイシャの石けんやセラムも記事内で紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。320,000ルピア。

エリップスのヘアビタミンミスト
エリップス(Ellips)は、バリ島リピーターが必ず買って帰る定番ヘアケアブランド。カプセルタイプのヘアトリートメントオイルが有名ですが、最近はヘアビタミンミストも登場しました。スプレータイプで使いやすく、フレグランスブースターと記載してあるように、ドライヤー前にスプレーして、髪のパサつきケアに便利で、香りは甘い南国系。1本あたりの価格も手頃で、女子向けのばらまき土産にも喜ばれます。50ml、17,000ルピア。

スーパーで安く買えるおすすめのお菓子
職場、友達等には、かさばらず大量でなおかつ安い「ばらまき用土産」をおすすめします。
バリ島で、バラマキ用の安くて手頃なお土産を買うのにぴったりなのが、スーパーマーケットです。バリ島のほとんどのスーパーは、日用品だけでなく旅行者向けのお土産コーナーがあり、安く買えます。

レジ袋は無いのでエコバッグを持参するのを忘れずに!
第1位:モンゴのチョコレート
インドネシアはカカオの産地なので、最近はチョコレートブームと言って良い程に、チョコレートブランドが増えました。その中でも古くからあり、どこのスーパーでも気軽に買えるのが、モンゴ(Monggo)です。


カカオ100%のビターを始め、苦さが選べ、フレーバーチョコも抹茶、イチゴ、ココナッツ等、色々揃い、小さいバトンなら約250円からあります。大手スーパーや土産物屋で購入可能です。
2026年に入って、モンゴのラインナップがさらに広がりました。バリ島産の塩を使ったヴォルカニックソルト味は、甘さと塩気のバランスが絶妙で、変わり種フレーバーが好きな方にぴったり。69,900ルピア。


さらに、カカオ含有量を選べるチョコバータイプ(カカオ69%・77%・100%)も登場しました。


甘いチョコが苦手な方には高カカオ、少し変わった味を探している方にはヴォルカニックソルト味がおすすめです。





モンゴのチョコレートは、何度もお土産にしたり、貰ったりしてますが溶けた事がないので安心です。


ちなみに、マーニのおすすめはカカコア(Krakakoa)で売っているブリンキーズ(BLINKIES)というスナック菓子。ナッツを塩キャラメルで固めてチョコレートパウダーをまぶしてあり、甘いんだけど、しょっぱいが癖になる! 食感もサクサクして感度の高い甘党に買っていくと喜ばれます。1個25,500ルピア。ビンタンスーパー等、スーパーで買えます。


他にも、ジャングルゴールド、ウブドロー、ビーショコラもオススメです。






第2位:バロンクッキーの詰め合わせセット
昔はコレと言って特徴のあるお菓子が無かったバリ島ですが、10年くらい前に地元の雇用を増やすため日本人がバリ島で起業したのが、バロンクッキーです。


かわいい聖獣バロンを形どったクッキーは、大小2種類のサイズがあり、フレーバーはプレーン、マンゴー、コーヒー、ココナッツ等があります。




きちんと包装されてて、箱のまま渡せるし、中身は1枚1枚個別包装されているので、バラマキ土産にもピッタリです。ビンタンスーパー、ハイパーマート、空港でも売ってますが安いのはスーパーですよ。


第3位:バリ島産のカチャン
バリ島のワルンやレストランでビールを注文すると、ピーナッツが付いてくる事が多くあります。実はピーナッツはバリ島でよく作られる農作物で、スーパーマーケットにも沢山売っています。


メーカーは、マタハリ(Matahari)、タリバリ(Tari Bali)、ミスターピー(Mr. P)等で、オススメはカチャンカプリと言うガーリック風味のピーナッツです。一袋、300円前後で売っているので、お酒好きな方へのお土産にピッタリですよ。最近はバリ島産ではなくて、中国産のピーナッツも多いので、よく見てから購入して下さい。


おしゃれなパッケージが増えてきた
昔はパッとしなかったバリ島のスナックのパッケージですが、最近はお土産にも安心出来る、オシャレなタイプも登場しています。


オレンジのパッケージが目立つ、イーストバリカシュー社の新ブランド「ヤヴァ(YAVA)」のカシューナッツは、味も美味しくてオススメ!バリ島東部で生産されて地域貢献している企業です。


2026年現在、YAVA(ヤヴァ)はカシューナッツに加えて、シリアルとチョコバーもラインナップに加わりました。シリアルは朝食用としても活躍し、軽くて持ち帰りやすいので会社用のばらまき土産にも便利。18,500ルピア。


チョコバーは個包装で配りやすく、軽い食感と甘塩っぱい味付けで万人受けします。1本7,600ルピア。 パッケージのデザイン性が高く、おしゃれなお土産を探している方に向いています。


ばらまき土産に最適なローカル菓子・スナック
他にもある!バリ島ならではのお菓子を紹介してみましょう。
第1位:しょうが飴のティンティンジャヘ
バリ島はショウガ=Jaheの産地としても有名で、ジンジャーティーがスパでもよくサービスで出て来ますが、その生姜を使ったソフトタイプの生姜飴があります。ティンティンジャヘ(Ting Ting Jahe)と言うグミっぽい飴で、個別包装されてあるのでバラマキ土産にオススメです。


白と黒のポレン柄がほどこされたレトロなパッケージで、味はかなりショウガが効いてて、刺激が強めなので大人向けです。


ティンティンジャヘには、ミニボックスタイプもあります。紙製の小箱に入っているのでちょっと高見えして、職場やイベントでのばらまき用に配りやすくて最適です。1箱10粒入り、5,800ルピア。ビニール袋に8粒ずつ小分けされたタイプは、10袋入り、27,300ルピア。


第2位:えびせんのクルップ
バリ島でナシゴレンの上に乗ってるクルップと言うエビせんべいを揚げたチップスがココスーパーで買えます。一袋約200円ほど。意外に賞味期限が長く、袋を開けなければ半年は持ちます。お酒のおつまみに買うと喜ばれます。割れやすいので持ち帰る際は、手荷物がベターです。


第3位:珍しいキャッサバチップス
マトーのキャッサバ チップスは、キャッサバ芋(シンコン)を使ったスナック菓子です。味は、Manis(甘い)Asin(塩っぱい)と記載のように砂糖と塩味で、カロリーはポテトチップスと同じくらいで、ポテトチップスより硬めの食感が特徴。小麦、化学調味料、人工着色料、防腐剤は不使用なので、人にあげるのに安心です。友人にあげたら「美味しくて一晩で食べちゃった」とのこと。ココスーパーなどで1袋、18,000ルピアで買えます。


インドネシア産のお菓子も質が良くなってきた
インドネシア産のクッキーやスナックも最近質が良くなってきました。数ある中でおすすめはスラマットのゴールデンチョコレート、1パック 110円。硬めのクッキーでチョコをはさんだ軽い食感で、スナック菓子好きの友人に渡したところ、次回も買ってくるようにと指令を受けました(笑)。


マーニが、しゃっちょーさんからお土産にもらったカルパ(Kalpa)。チョコレートのウェハースにインドネシアらしくココナッツパウダーがまぶしてあるのがポイント。ふわっと甘く、お子さんのおやつにピッタリのスナック菓子。美味しかった。




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女子向け・雑貨・アクセサリー系お土産
東南アジアに旅行へ行くと、アクセサリー、木彫り、地域伝統の布、バッグ等の雑貨が売られていますが、バリヒンドゥー芸術が根付くバリ島では、幼い頃から絵画の手ほどきを受けるなど手先が器用なバリ人が多く、他国のと比べ細工が細かく、美しいものが数多くあります。一頃は伝統絵画のお土産が流行りましたが、最近は、モダンアート風なものが増えています。
第1位:ジェンガラケラミックの食器
ジェンガラケラミックは1976年創業のバリを代表する陶器メーカーで、、バリ島の花や神様、生き物をモチーフにした食器類が揃います。


フランジパニの花、バナナやロータスの葉、デウィスリのチリやカエル等をモチーフにしたお皿やポット、箸置き、調味料入れと、ぽってりとして温かみのある食器は、タンジュンサリやフォーシーズンズ リゾート、アマンリゾート等のホテルで使用された事でも有名です。






お土産には少し重く嵩張りますが、昔に比べてかなり軽く丈夫になっているので、今、またフラニー個人的にはジェンガラブームがキテます。


第2位:ルムットのパサールバッグ
パサールバッグと言われるプラスティック製のカゴバッグは軽くて使い勝手が良く、おまけに安いので女性に人気のお土産です。パサールはインドネシアで市場の事で、市場に買い出しに行く女性たちが使ってた事からパサールバッグと呼ばれるようになりました。


昔はバリ島ではあまり見かけなくて、ウブド市場でイブに聞いたらロンボク島で売ってると言われ、わざわざ買いに行った事もありましたが、最近はバリでも簡単に買えます(笑)。


小さいタイプなら500円くらいで、大きいサイズでも2,000円前後で購入出来るので、自分へのお土産にもぴったりです。汚れたら洗えるし、スーパーにお買い物へ行く時のエコバッグにも便利です。


サヌールのルムットに併設されたオリエントが種類も多くてオススメで、その他、スミニャックのザ シャン、デンパサールのウナギハンディクラフトも扱っています。
第3位:アタ製品のカゴやバッグ
バリ島東部にあるトゥガナンと言う村で手編みされたカゴ、バッグ、ランチョンマット、コースター等がアタ製品です。


アタは熱帯に生息するシダ系の植物で、茎の部分を乾燥させた蔓(ツル)を細く割いて作られます。小さなコースターやランチョンマットは早いですが、大きなサイズのカゴ等は、編むのに時間がかかり出来上がるまで何年か掛かる物もあります。その後、天日干しされ、ココナッツの殻で燻製にしてようやく完成します。





アタは使い始め独特の強い燻製臭がしますが、燻製に防虫効果があるため長く使えます。使っている間に香りは取れてゆくので安心してください






有名なのがアシタバと言うショップでクオリティの高い製品が手に入ります。あまり拘らなければ、ウブド市場やスーパーマーケットの雑貨コーナーでも安く買えます。
本物のアタは燻しているため独特の香りが特徴です。香りがしないのは、ただ着色しただけの安価な物です。






伝統工芸のバリ雑貨をお家に飾ってバリ気分
その他にもバリ島の雑貨は木彫り製品、銀製品、バティック、イカット、バリ絵画等も伝統工芸として有名です。
木彫りが有名なのは、ウブド近郊のマス村です。仏像をはじめガネーシャ、ガルーダ、バリ猫等、その製品は様々で、リアル系からかわいい系まで揃い、スーパーマーケットや土産物店で購入出来ます。






コースターもちょっとしたお土産に人気で、貝殻細工を施された物や、木彫りがされている物などがあります。





ウブド市場でコースター買わない?と声をかけられ、最初10枚、500,000ルピアと言われ、シカトしてたら最後、50,000ルピアまで下がりました。買ってないけど(笑)。
銀製品が有名なのは、チュルク村で、元々は祭事やクリス(短剣)を制作する鍛冶屋さんが集まってたエリアです。今でも銀細工の職人さんが繊細なシルバー製品を一つ、一つハンドメイドで仕上げています。
ウブドやスミニャックにもアクセサリーショップが多くあり、指輪やブレスレットはゴツ目のロッカー風が男性に人気で、女性はピアスやガムランボールがオススメです。







写真は私の家にあるガムランボールで、質の良い物は何年経過しても錆びません。右の大きいサイズのガムランボールはウブドのアスタリスクで購入した職人さんの繊細な銀細工が施されています
バティック、イカットの布製品も伝統品です。インドネシアの伝統工芸の染め物がバティックで、織物がイカットです。






バティックは、ろうけつ染めでバティック トゥリスと言う手書きやチャップと言う型を押して絵柄を付けていく美しい柄や模様が特徴です。こうした布を腰に巻いて使用する布をサルン、またはサルーンと呼び、バリの伝統的な民族衣装として女子だけでなく、男性も着用します。






イカットで特に有名なのは、トゥガナンと言う村で織られるグリンシンと言われるダブルイカットです。ダブルイカットは魔除けの効果があるとして、何十年も前から代々伝わるものもあり、作るのにも大変に時間と手間がかかる高価な織物です。






バティック、イカット、サルーンは、ディスカバリー ショッピング モール内の「ビンハウス」、スミニャックの「ルーシーズ バティック」、ウブドの「ピテカントロプス」で購入可能で、日常で使えるコットンから高級素材のシルクなどもあります。




バリ島といったらアロマ・石けん・ナチュラルコスメ
自然のハーブやスパイス、花が咲き乱れるバリ島は、天然成分を抽出したアロマ製品が豊富で、オーガニックかつ無添加の肌に優しいものが揃います。
第1位:バリアスリのラベンダーソープ
泡立ち、香り、そして値段の安さと、チェックインバリスタッフお気に入りの石鹸がバリ アスリ(Bali Asli)です。1986年創業のバリ島自然派プロダクツの草分け的存在で、緑豊かなバトゥカル山の麓の村で、今でも手作りで製造しています。






ラベンダー オートミール ソープ(23,700ルピア)は、美肌の元オートミールを使ったユニークな石鹸で、ココナッツオイル、オーツ麦オイル、ラベンダーオイル、アロエと、肌に優しいオイルを複数組み合わせているのが特徴。


ケミカルは一切含まず、肌にも環境にも優しい。ペピートスーパー、デルタデワタ、バリブッダ、パパイヤスーパー、ポピュラースーパーマーケットで買えます。


第2位:バリソープのアロマ石鹸
スーパーのワゴンで投げ売り状態で売られていることが多いですが、マーニがバリ島でいつも買うのが「バリ ソープ(Bali Soap)」です。




泡立ち、香りとも良く、アロマの種類が豊富です。マーニが好きなのが「チャコール(炭」)」という真っ黒の石鹸。最近はリキッドタイプ等、進化しています。
第3位:センセイシャのナチュラルソープ
センセイシャは、バリ在住のアメリカ人と日本人のカップルが、産業の少ないバリ島東部で地元の人に少しでも職業機会が与えられるようにと、豊富に実るココナッツを使い、石鹸を作り始めたのが最初です。


バリ島では、サステナブルな会社が増えていますが、センセイシャはその先駆けとなった会社かつ、バリ島石けんブームの火付け役です。同ブランドをアメニティに使っているホテルも多いです。






なお、100%ナチュラルの無添加石鹸のため、泡(石けんの原料)が配管に詰まることがあるので、水でよく流すのがポイントです。最近発売されたボディーソープの「リフィル」(1個約2,400円)だと、かさばらず配管にも詰まりません。
ホテルの石鹸もあなどれません
バリ島は、環境保護活動に熱心なホテルが多く、バスアメニティもこだわるところが多いです。中には泡立ちの悪いソープもありますが、界面活性剤を使ってない証拠です。


ケンピンスキーバリのレモングラス石鹸は、ジャカルタに本社のある石鹸メーカーのもので、人工色素、アニマルテストを行わず、天然のアロマエッセンスが入り、香りと泡立ちが豊かです。チェックアウトの際、使った石鹸が残っていたら自宅に持ち帰って最後まで使いましょう。


実力派ぞろいのナチュラルコスメ
周囲を海に囲まれ自然豊かなバリ島ですが、近年開発が進みゴミ問題等がクローズアップされるようになりました。並行して、環境を破壊せず、なおかつ体に優しい食品やライフスタイルを実践する人が増えてきました。自然を素材を使ったアロマコスメのブランドの数は、おそらく東南アジア一で、お土産でぜひ購入したい。
第1位:センセイシャのラッシュ&ブロウ セラム
石けんからスタートしたセンセイシャですが、近年はフェイシャル製品、ボディクリーム、日焼け止め、アンチエイジング等、多岐にわたります。
フォーティファイング ビオチン ラッシュ&ブロウ セラムと言う、まつ毛と眉毛用の美容液を買ってみました。よくあるまつ毛用の美容液のみならず、センセイシャのは眉毛にも使えるユニークな製品です。口コミを見ると、眉毛もまつ毛も増えて太く長くなったと言う声が多く、これは期待出来そう!






1本、110,000ルピアとお手頃で、太めのブラシの先にスポンジも付いてるので、どちらを使っても眉毛、まつ毛にフィットし使いやすい。毛の促進効果がある天然のビチオン、高麗人参、ビタミンB7等が含まれ、無香料で目への刺激はまったくありません。
1ヶ月過ぎた頃からなんと!まつ毛が増えてフサフサしてきました。長さはあまり変わりませんが、まつ毛が少ない方にはオススメです。
またフェイシャルマスクは、8枚入りで約2,400円と安くはありませんが、最近流行のCICAや、アルガンオイル入りのシートマスク等、バリ島の強い日差しで傷んだ肌のお手入れに人気です。




第2位:ムスティカラトゥの化粧水
ムスティカラトゥはインドネシアの化粧品メーカーで、ジャムーという現地の漢方をベースにした様々なコスメを販売していますが、中でも人気がローズ フェイス トナーです。日本だとローズ系の化粧品は値が張りますが、ムスティカのは1本200円ほど。ピンクローズと、ホワイトローズと2種類あり、香りがきつすぎない後者がおすすめ。エッセンシャルオイル、ビタミンA、E、Fが入ってます。かなりさっぱり系なのでベタベタが嫌な人におすすめ。


さっぱり系といえば、マーニはバリ島到着したらすぐにムスティカ ラトゥのキューカンバートナーを買い、日焼けでほてった肌を鎮めるのに使います。1本19,000ルピア(約180円)と安いので、滞在中惜しげなくバシャバシャ使える。日本から化粧品を持参すると荷物になるしね。


化粧品類は、たまにキャップが緩んでるものがあるので、パッキングする時にしっかり蓋を閉めて、念の為にビニール袋等に入れて持ち帰りましょう。
第3位:バリアルスのリップバーム
バリ島のアロマ製品で、お土産に人気なのはリップクリームやリップバームです。
ウタマスパイス、センセイシャ、ブルーストーンボタニカルズ、イシャナチュラル等、多くのメーカーが販売していて、小さく、軽い、お手頃なのでバラマキ用のお土産には欠かせません。






ちょっと目新しいところで、先日バリ在住者の友達にもらったのが、「バリアルス(Bali Alus)」と言うメーカーのリップクリームです。ココナッツとオリーブオイル製で、ミントフレーバーでなんとなくチョコミントの香りもします。
最近では男性もくちびるの乾燥ケアとして、リップは必需品になってるので、男女問わず贈れるお土産です。
リピーターはエリップス、モルト、ボカシなど、生活必需品を買う
カプセルに入ってて使いやすい事から人気になった「エリップス(ellips)」のヘアオイルも定番土産です。最近はちょっと値上がりして、また日本の100円ショップでも見かけるので、レア度は落ちましたが、依然リピートする人が多いお土産です。






バリ島でランドリーに出すと「洗濯物が良い香りがする〜」と言う事で、人気が出たのが柔軟剤の「モルト(Molto)」です。リピーターは、モルトの柔軟剤を自身のお土産として購入し、日本に帰国してからもバリ気分に浸るのです。


バリ島の自然素材を100%使って作られた「ボカシオイル(Bokashi Oil)」は、万能薬として一家に一本は置いてあると言われる程に、ポピュラーなオイルです。
使い方と効能は、切り傷、火傷、虫刺され、筋肉痛として肌に塗ったり、風邪、腹痛、歯痛には、お水にオイルを垂らして飲んだりと正に万能薬。


ボカシオイルは、バリ島の薬局やスーパーマーケットの薬コーナーに置いてあり、小さいボトルなら200円程度。インターネットで買うよりも現地で購入した方がかなり安く、バラマキ土産に最適です。



万能と聞いて顔の吹き出物に塗ってみたら、肌荒れしちゃった事があるので、肌の弱い方は腕の内側とかでパッチテストしてから使用した方が安心です
帰国後も楽しめる食品・ドリンク
バリ島で初めて飲んだバリコピ。初めて食べたナシゴレン。せっかくならお土産で買って、帰国してからもバリ気分を味わいましょう。スパイスや調味料は日持ちするので、お土産にもピッタリですよ。たいていのスーパーマーケット、お土産物屋、コンビニでも購入出来ます。
第1位:バタフライマークのコピバリコーヒー
バリ島にはコピバリと呼ばれる、独自の飲み方をするバリ産のコーヒーがあります。


有名なのがバリ島の地図に蝶々のロゴマークの、クプクプ ボラ ドゥニア(Kupu Kupu Bola Dunia)のコピバリです。




ゴールドのパッケージが最高級品で、グレード、容量によってお値段は変わりますが、400円〜1,000円前後で購入出来ます。自分用やコーヒー好きな方へのお土産に最適です。



安い物やビニール袋に入ってるコーヒーは、米粉を入れてカサ増ししている物もあるそうなので、Kopi Baliがおすすめです。


バリコピは、細かく挽かれたコーヒーをインスタントコーヒーのようにカップに入れ、お湯を直接注いで飲みます。下に残った粉は全部飲まなくて大丈夫ですが、慣れてないとちょっと飲みづらい。
そこで最近、ドリップタイプのコピバリが発売されています。5個パックで500円ほど。一つずつ真空パックに入っており、通常のコーヒー同様、お湯を注いで飲みます。


マーニが買って飲んだのですが、味、香りともまさにコピバリ!手軽なので、お土産にぴったりです。
コピバリが苦く感じる方は、ミルクや砂糖を入れて飲みます。かき混ぜて粉が沈殿したら飲み頃です。
最近は、コピ ルアックも有名です。元々、野生のジャコウネコが食べた美味しいとされるコーヒーが、そのまま消化せずにフンから出た豆を焙煎した物で高価で希少品でした。最近はテガララン周辺で、養殖されているのでスーパーや土産物屋にも沢山出回っています。


第2位:インドミー社のインスタントラーメン
日本人と同じくインドネシア人もインスタントラーメンが大好き!スーパーに行くとたくさんの種類のインスタントラーメンを売っています。


その中でも有名なのが、インドミー社(Indo Mie)のラーメンです。汁系のチキンラーメン、カレー味の麺、焼きそば系ミーゴレン等、色々な種類があります。




インドミーの他に、ミースダップ社(Mie Sedaap)のラーメンも、種類がかなりあります。袋麺は1つ30円位と激安です。


また嵩張りますが、袋麺の他にお湯を入れるだけのポップミー等のカップラーメンも豊富なので、お土産にすると楽しいでしょう。
第3位:KOKITA社のナシゴレンの素
バリ島土産の定番がナシゴレンの素で、一番有名なのが、コキタ(Kokita)です。スーパーマーケットやお土産物屋さんでも売っています。


ナシゴレンの素は、ホットとマイルドがあり、1袋50円前後です。中身はペースト状になっているので、いつもの焼き飯を作る要領で、最後にペーストを加えて炒めると、あっと言う間にナシゴレンが出来ちゃいます。







私はナシゴレンは炒めるのが面倒なので、炊飯器にお米、肉や野菜の具材と、ナシゴレンのペーストを入れて混ぜてからスイッチオンして炊いてます。しっとり系になりますが、美味しいですよ。
意外に喜ばれる調味料
その他、バリ島の調味料でお土産に人気なのは、ABC社のサンバル、天然塩、ココナッツシュガー、香辛料も有名です。






バリ島の伝統香辛料、サンバルは、唐辛子がベースのチリソースです。辛いのが好きな人にはエクストラプダスと言う激辛を、苦手な人には甘いマニスプダスがおすすめ。1本100円しないのでお手頃です。



サンバルは鶏の唐揚げやフライドポテトにつけると美味しいよ。
海に囲まれているバリ島は塩田が多く、ミネラルを豊富に含む天然塩が美味しいことで有名です。クサンバ、テジャクラ、アメッドと産地によって味が違います。






バリ島の友達からお土産でもらった「マドゥ ムルニ バロカ(Madu Murni Barokah)」のハチミツ。あっさり系の味わいで美味しいハチミツでした。


長年買っている定番お土産|マーニのおすすめ
マーニが35年バリ島に通う中で、何度も繰り返し買っている定番のお土産を紹介します。流行に左右されず、長く愛されているアイテムなので、安心して選んでいただけます。
男性におすすめしたいデウスのTシャツ
バイク&サーフィンのデウス エクス マキナは、今では渋谷を歩くと一人はすれ違うくらいメジャーアパレルブランドになりましたが、チャングーのフラッグシップ店では、最新商品が手に入るほか、型落ちした商品を安売りしています。






1着約3,000〜7,000円です。自分用にも買いますが、お世話になった人に買ったところとても喜ばれました。




マニアにたまらないスターバックスデワタのバリ島限定グッズ
クタにあるスターバックスのフラッグシップ店、「スターバックス リザーブ デワタ」では、バリ正装をしたクマちゃんや、バッジ、バッグが買えます。限定グッズは、バリ島のどこのスターバックスにもあるわけでなく、グッズを販売している店舗が限定されます。ウブドのスターバックスでもUbudのロゴが入ったタンブラーが買えます。








風邪ひいたと思ったらトラックアンギン
以前、バリ島で風邪をひいたときに、バリ島のしゃっちょーさんに頂いて以来、毎回購入しているのが、トラックアンギンというインドネシア産のジャムー(漢方)です。


Tolak Anginとは、インドネシア語で風邪を跳ね除ける(拒否する)の意で、インドネシアでは非常にメジャーな漢方薬。ウイキョウ、スクリューツリー、生姜、ミントの葉、フェンネル、ウレウッド、クローブの葉等の生薬を、蜂蜜で味付けした飲みやすいシロップタイプの漢方です。


黄色いパッケージがスタンダードで、製造元のオフィシャルサイトによると、疲れた時、喉が痛いとき、体調を崩しそうな時、1日3〜4袋、睡眠不足の時は寝る前に1袋飲むと、免疫システムを改善します。
最近、パッケージが青色で、高麗人参やバレリアンなど成分を強化したトラック アンギン フル(TOLAK ANGIN FLU)と言う上位版が出ました。1日3回、食後に飲むと鼻づまり、鼻水、頭痛、体の痛みなどの風邪症状を和らげます。


マーニは、疲れた時に黄色を、やば!風邪ひきそうという時に青色を、お守りがわりに飲むようにしてます。
抗生物質のような化学薬ではない分、効果はマイルドですが、比較的効果があるように感じています。甘くて美味しい〜。1箱約250円。
バリ島の薬局やスーパーマーケットで購入出来ます。


ナシゴレンTシャツ
クタのビーチウォーク ショッピング センターで売ってるナシゴレンTシャツやキャップ。シリーズに、バビグリン、ミーゴレンもあります(笑)。




ビンタンビールのナップサック
ビンタンビールのタンクトップを着る勇気はありませんが背負うバッグだったらいいかも。あ、あの人バリ島行ったんだな、とわかる人にはわかる(笑)。1枚約1,000円。ワールド ブランド ファクトリー アウトレットで買えます。




インドネシア産日清焼きそばUFO
こちらもしゃっちょーさんに教えてもらったお土産で、バリ島ではインドネシア限定のホットスパイシー味のUFOが買えます。1個100円。本当に辛いので、気をつけて食べましょう。日本と違い、中にフォークが入ってる親切商品です。






バリ島の万能ビューティークリーム「サリビン」
サリビン(Saribing)は、古来インドネシアに伝わるハーブを元にしたジャムー(いわゆる漢方薬)の一種でスキンケア用のクリームです。
成分は
- アロエ 15%
- キンマ 15%
- パパイヤ 15%
- 蜜蝋(ワックス) 30%
- ココナツオイル 24.6%
- クナンガ 0.2%
- EM 0.2%
EMというのが何か、ググってみたところ、乳酸菌、酵母等の発酵菌の微生物で、EM菌は肌の常在菌バランスを整え、肌の自然なバリア機能を強化するそう。
固めのテクスチャーですが、保湿効果が高く乾燥が気になる冬場にオススメ。
バリ島現地では1個500円ほどとお手頃価格なので、バリ島旅行のお土産に一つ買っておくと、香りと共に、あとあとまで癒やし効果を楽しめますね。デンパサールで作ってるので、れっきとしたバリ島土産です。


いまいちだったお土産の体験談| フラニーのいやげ物(笑)
これまで何十年もバリ島に行く度に、お土産を買って来ましたが、その中でも全く喜ばれなかった、またリスクが伴ったいやげ物も参考までに挙げておきたいと思います(笑)。
溶けてくっつくモンゴのチョコレートクッキー
ビンタンスーパーマーケットに行った時、モンゴからサブレ オ ショコラと言う新製品が出てました。
クッキーにミルクチョコレート、ダークチョコレートがコーティングされたものと、ダーク、ミルク、抹茶、ホワイトコーヒーの4種類がミックスされた3タイプがあり、1缶、111,000ルピアでした。


試しにミックスを1つ買って日本に持ち帰ったところ、味自体は美味しかったのですが、中でクッキー同士がくっついてて、壊れてるじゃないですか(涙)。


一応、パッケージには18〜20度で乾燥した涼しいところで保存って書いてあるけど、暑いバリ島で買って帰る間に溶けちゃうし、無理なんじゃない?!


クッキーに対して、袋もパッケージ容器も一回り大きいサイズでユルユルだから、おそらく移動中に揺れて壊れちゃったのも数枚あったのではと思います。日本のお菓子って、輸送中にも壊れないようかなりパッケージに工夫がされているのだなと実感しました。



僕が持ち帰ったクッキーもチョコレートが溶けてくっついて、こわれてました(涙)
自宅で食べるなら良いけど、大切な方へのお土産にすると残念な結果になるので、いやげ物として認定します(笑)。
喉につまるピア レゴン
トゥバンの小さなお店の前に大行列が出来る、インドネシア人に大人気のバリのパイ菓子、ピア レゴン(Pia Legong)。数年前、そんなに美味しいのならと、予約までして買って友人にお土産として配ったところ、「まずい」「二度と買ってくるな」と、大不評でかつてこんなに嫌われた土産があったでしょうか(苦笑)?


自分でも食べてみたところ、とにかく食べると口の中の水分が全て奪われ、超砂漠状態になり、ミルクとかお茶がないと飲み込めないんです。




一箱、1,000円くらいするし、日持ちもあまりしないし、見た目よりもかなり重たく苦労したのに、誰にも喜んでもらえなかったピアレゴンは「いやげ物」として認定します(笑)。
味がしないYAVAのスナック
マーニがパケ買いしたヤヴァ(Yava)のクリスピーパフと書かれたスナック菓子。1つもらって、早速現地で食べてみたら、う?


味があんまりしない。口の中の水分持っていかれる麩菓子系で、これで12,900ルピアはちょっと高い。


YAVAは、ナッツ系は美味しいので、そちらを推します(笑)。
破裂の心配があるビンタンビールの缶
大好きなビンタンビール。同じくビール大好きで家でお留守番をしてくれてるだんなさんへ、時々お土産に買って帰ります。
正確には、現地で飲もうと思って買っておいたビールが飲みきれなくて持って帰るとも言いますが、缶のビンタンビールは、私はまだ幸い未経験なんですが、たまにスーツケースの中で爆発するらしい(汗)。


おそらく飛行機が上空に上がって缶の中の気圧がパンパンになってプルリングをも弾き飛ばすと言った恐ろしい事態です。その為、液体を持ち帰る場合は、必ずビニール袋やパウチに入れて、万が一漏れたとしても、他の衣類やお土産に被害が及ばぬようにキッチリとパッキングするのがマストです。
着る場所が限られるビンタン印のタンクトップ
昔はクタを歩けば、ビンタンマークの入ったタンクトップを着てる、お腹の出た外国人のおじさんがウヨウヨいましたが、最近めっきり減ったねー(笑)。


なぜかと言うと、ビンタンのタンクトップ着てる人を入場禁止にするビーチクラブやレストランが増えたからではないかと。ビンタンのタンクトップ=お洒落じゃないと思われるらしいです。


ま、ビンタンのタンクトップをお土産にあげて、日本でオシャレに着こなすのは難しそうなので、お土産にあげるのはけっこうリスキー(笑)。パジャマ代わりに着るならアリかな?
バリ島お土産を日本へ持ち帰るときの注意点
せっかく選んだお土産も、持ち帰り方を間違えると台無しに。マーニとフラニーが実際に持ち帰った経験から、失敗しないための注意点を4つにまとめました。
チョコレートや食品は暑さと賞味期限に注意
バリ島は常夏なので、チョコレートは買ってからホテルや空港までの数時間で溶けることがあります。マーニの経験では、モンゴのチョコレートは比較的溶けにくいですが、海外ブランドのチョコは溶けて変形した経験あり。空港の冷房が効いた場所で受け取るか、手荷物にして機内で管理するのが安心です。賞味期限も必ずパッケージで確認しましょう。
液体コスメやオイルは預け荷物へ
センセイシャのボディローション、マッサージオイル、シャンプーなど、100ml以上の液体は機内持ち込み不可です。預け荷物に入れる場合は、ジップロックなどで二重包装して、液漏れに備えましょう。マーニはオイル系を必ずジップロック+タオル巻きで保護しています。
割れやすい雑貨は手荷物か厳重包装
ジェンガラケラミックの食器、バリソープのガラス瓶入り商品、えびせんクルップなどは割れやすいアイテムです。預け荷物に入れる場合は、衣類で包んでスーツケースの中心に。割れて困るものは、手荷物にして座席下に持ち込むのが確実です。
持ち込みできない食品・植物に注意
日本の検疫ルールでは、生鮮食品、種子、植物製品の一部に持ち込み制限があります。乾物・加工食品(クッキー、チョコ、インスタント食品)は基本的に問題ありませんが、ナマモノ・フルーツ・肉製品は持ち込み不可です。最新のルールは農林水産省や税関の公式情報を確認するのが安心です。
バリ島お土産のQ&A
バリ島のお土産に関してよくある質問をまとめてみました。
バリ島の食べ物、飲み物、コスメ、雑貨等、お土産まとめ記事、いかがでしたでしょうか?バリのお土産はお手頃価格で購入出来ますので、いろいろ試してみてくださいね。尚、市場で買う場合は定価がないので、値段交渉となり、最初から言い値で買わないようにご注意下さい。交渉次第で安くなるので、やり取りも楽しんでみて下さいね。面倒な方は、スーパーマーケットが安心です。
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